人気ブログランキング |

<   2008年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Life goes on

b0075025_5392341.jpgHello, my friend
So happy to see you again
I was so alone
All by my self
I just couldn't make it
......
Hello my friend
It's so good to see you again
And I've been all by my self
I don't think I can make it alone
I gotta keep on pushing ahead

R.I.P. N.F
by hiro_c5884 | 2008-07-26 09:20 | Comments(0)

公開厄払い

いやぁ、今回の件、ひとりで抱え込むと何だか荷が重い感じがしちゃうので、早速ブログで報告です。えー、またです;前々回のエントリーで、当て逃げの件をお話しましたが、今度はパンクです。相変わらず「立て続け感」は続いてます。場所は首都高速湾岸線。一歩間違えば、大変な事故になりかねない場所でのパンクでしたが、今回も不幸中の幸い、怪我等は何もありません。パンクの瞬間大きな衝撃があったのですが、原因は何を踏んだのか、それが角材なのか鉄パイプなのかわかりません。タイヤの損傷も、釘を踏んだような感じではなく、タイヤの表面にワイヤーが見える位亀裂が入った大きいもの。すぐに路肩に停止したのですが、場所が場所だっただけに、JAFを呼んで緊急対処してもらいました。

b0075025_54398.jpgこれだけ車関係のトラブルが続き、変な余裕ができちゃってる訳ではないですが、今回、現場の写真なんぞを撮ってみましたのでアップしちゃいます。この写真から「何か見える!」いう霊感の強い方、そういった類いの話は怖いので知らせてくれなくて結構です;でも、何か気が紛れるようなポジティブなアドバイスでしたら歓迎します。もうこうなったら開き直るしかないです。これは幸運の知らせです。きっと。

大きな不幸にならない為の、不運の分割払い。少しずつ厄を落としてると考えましょう。何事も前向きに、前向きに──。
by hiro_c5884 | 2008-07-13 05:51 | Comments(0)

まずは知る事から

2050年までに温室効果ガスを50%削減するという長期目標が設定され、きっとそんな42年後にはあちらの世界から地球を見守って下さっているはずの、今現在の支持率低下に頭を悩ます各国首脳さま達が、素晴らしい大自然の中で旨いメシ食って、地球環境その他に沢山の「強い懸念」を共有したという、誠に有意義(?)だった洞爺湖サミットも閉幕。えー、今回はそれを記念いたしまして、最近読んで、是非おすすめしたい本がありましたのでご紹介を。

b0075025_4243413.jpg「ジャン・ジグレール著 〜
世界の半分が飢えるのはなぜ? ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実」

『飢えは決して「運命」や「自然淘汰」ではない』ぼくたちはこんなにお腹いっぱい食べられるのに、世界にはなぜ飢える人びとがいるの?—国の政治腐敗、市場原理主義経済の支配、止むことのない戦争、そして自然環境の破壊。息子カリムの疑問に答え、ジグレール教授は人びとが飢えるほんとうの理由を、ひとつひとつ実例をあげてわかりやすく解説していきます。飢餓問題研究の第一人者が、飢えの撲滅を目指して次代に語る、必読の書。

これ、結構有名な本らしいのだけど、とにかくわかりやすい。個人的にも、いろいろ疑問に思ってた事が、繋がってどんどん明確になって行く感じ。と、同時に、この問題の原因がいかに複雑で、解決が困難である事を思い知らされる。

今年に入ってから観た映画「ファーストフード・ネイション」「いのちの食べかた」「おいしいコーヒーの真実」。直接的ではないにしろ、全部これらの映画と本の内容とがリンクして行くのが、個人的にはスリリングだった。グローバリゼーションと市場原理主義経済。利潤追求により踏みにじられる人間性。新自由主義に伴う格差拡大、貧困、テロリズム、ピラミッド型のシステム──。

で、どうしたらよいか。それもきちんと述べられている。要約すると「人道的援助の効率化」「援助より改革アクションを優先に」「インフラの整備を」そして、市場原理主義を見直し、真の人間性の回復を──という事になる。巻末に、日本人として考えねばならない事を、監訳者、明治学院大学教授の勝俣誠氏が解説されている。これも一読を。そう読んでいると何となくわかった気にはなるが、実は肝心なところがわかっていない。個人として具体的に何をすべきか。国際金融資本が支配する世界。このシステムに立ち向かうにはどうすればよいか。正直、明解な答えが出た訳ではない。本当に他人の痛みが自分の事のように感じられる事ができるだろうか。自分さえよければ──というある種の欲望に打ち勝つ事がホントにできるのだろうか。う〜ん。とりあえず、できる事から──。

余談になるが、その解説で、著者とチェ・ゲバラに関する印象に残るエピソード。
「1968年に、スイスのジュネーブで国連貿易開発会議がひらかれ、キューバ革命にはせ参じたアルゼンチン生まれのチェ・ゲバラが、キューバの経済大臣として会議に出席しました。当時まだ学生だったジグレールさんはチェの泊まっているホテルのロビーでかれと会います。開口一番ジグレールさんは、『キューバ革命に参加するため、僕をキューバにいけるようにしてください』と頼み込みます。するとチェはかれの手をひいて、レマン湖を見下ろすバルコニーまで連れていき、対岸に輝く世界的に有名な製薬会社バイエル社や食品会社のネスレ社のネオンサインをさしてこういいます。『君はスイスに残って、この怪物と戦うのだ』」
うう、カッちょええ!!その怪物との戦いの一部が、後の本書なのであると考えると、また読後の感慨も増すというもの。

それにしても、自分は何も知らないんだと痛感させられる。恥ずかしながら、トーマス・サンカラサルバトール・アジェンデも、名前くらいは聞いた事あったっけか?程度。この本を読んだからといってすべてがわかる訳ではないが、知るという事は、行動する大切なエネルギーになりうるものだからね──と、今宵はずいぶん堅い(?)お話になってしまいましたが、たまにはいいでしょ。お粗末。
by hiro_c5884 | 2008-07-11 06:26 | Comments(3)

ツイてない?けど、憑いてる?

なんと先日、車が当て逃げされてしまいました。こちらが信号待ちのところ、バイクが狭い所をすり抜けようとして後ろから接触。えっ!と思った直後に、バイクは左折してあれよあれよと言う間に逃げてしまいました。こちらは最初何が起きたのか??な状態。突然の出来事に対処なんて、人間そんなにできるもんじゃございません。恥ずかしながらナンバーをチェックする余裕すら無し。黒のビックスクーターで、大方無免許か何か訳ありの小僧だったのでしょう、いくらムカついた所で後の祭り。スリップ事故で修理したばかりの左フロント部分に擦り傷、引っ掛けた感じでバンパーが浮いて外れるという──幸いにも損傷自体はたいした事はなかったのですが、それでも大ショックであります。

それにしても、この「立て続け感」は何でしょ。昨年末のラジエータ交換に始まり(厳密には、不運の始まりはオービスを光らせたあたりから?)パンク、スリップ事故、で、今回の当て逃げ。およそ半年の間に車に関するトラブル&出費が続いております。これは車との相性の悪さ?はたまた別の言い方をすれば「この車、呪われてる?」とでも言うのでしょうか。でも、見方を変えれば、どれも一歩間違えば、命を取られかねなかったり、もっと大きな損害を被っても不思議でなかった事ばかりなのに、どれも大事には至らず「不幸中の幸い続き?」とも言えたりする訳で──。はてさて、どうなんでしょ。ううむ。
by hiro_c5884 | 2008-07-08 06:53 | Comments(0)