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身近なニュースから

朝(と言っても思いっきり昼過ぎ)起きると、学校から帰って来た息子が「今日は大変な事が起こったんだよ」と話出す。昼頃に近所で中学生が、何者かにカッターナイフで切り付けられる事件が起こったのだそうな。それで今日は、集団下校したとの事。学校からの保護者宛のプリントも見せてもらった。カミさんの話では、事件直後はパトカーが数台出動してきて、かなり物々しい騒ぎだったのだそうな。

そう言えば、ちょっと前に、近所のパチンコ店の景品交換所で強盗騒ぎがあり、死傷者が出たとの噂も聞いた。なんだかこの辺も物騒になってきたもんだ。それでもこんな小さな(?)事件は、ニュース報道されもしない。近所の住人は、事件の顛末や詳細も口コミの情報に頼るのみ。こんな事件は都内では山のようにあるって事なんだろうか。それとも、こんなありきたり(?)のニュースでは面白みが無く、視聴率に結びつかないから黙殺されるのか。ホントの所は判らない。

そう考えると、メディアのニュース報道ってのは何なんだろ?って思ってしまう。自分にとって切実な情報が、多くの人々にとって切実であるとは限らないのは百も承知。大は小を駆逐するって言うのなら話は判り易い。でも現実の報道は、いろんな人々のいろんな思惑が複雑に絡み合った情報操作が入って来る。それに逐一反応して起きる、集団ヒステリー状態(番組捏造騒動なんかが顕著な例?)を見ていると、おいおい大丈夫か?って思ってしまう。だからと言って、全ての報道を否定するつもりはないし、その中の真実を見極める力をもっと養って行かねばならないな...と思う。ひょっとしたら、本当のリアリティはもっと別の所にあって、普段我々が見せられている物は仮想現実なのかもしれないな...とか考えてしまった。
by hiro_c5884 | 2007-01-31 06:31 | Comments(0)

ふたつのニュース

今夜のお月様は綺麗だなぁ〜...なんて呑気な気分で帰宅。で、いつものようにPCを立ち上げる。そしたら「ああ、やっぱり...」と「そんなところまで...」が同居したような、ある意味ショッキングなニュース。まずは、日本から。

例年、ワカサギの氷上穴釣りでにぎわう群馬県高崎市の榛名湖。今年は暖冬の影響で湖面が結氷せず、地元の漁業協同組合は29日、解禁を断念した。同湖で本格的に穴釣りが始まって25年たつが、初の「異常事態」という。〜毎日新聞より

そして、世界の他の地域と比べ、速いスピードで地球温暖化の影響を受けていると言われ、今現在、過去最悪の干ばつに苦しむオーストラリアからのニュース。

オーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した。同州は、下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめも明らかにした。住民に是非を聞いている余裕がないのが実情という。州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。ほかに方法がない」と、住民に理解を求めた。地元紙によると、このまま干ばつが続けば、同州の水源は09年に枯れるという。〜読売新聞より

今日の天気予報では、関東地方は日差しがたっぷりで、春を思わせる暖かさとなりそうだとか。都会で暮らすワタシにとって、"暖かさ”は刹那的な"恵み"に感じられなくもない。でもその裏側では、大きく破滅的な事態がこの地球上で確実に進行しているようだ。これもみんな不都合な真実(?)なのかもしれないが、しっかり現実を目を見開いて認識した上で、何をなさねばならないのかを真剣に考えねばダメだって事か。結局、個人レベルでは、出来るところからって事なんだが...。
by hiro_c5884 | 2007-01-30 06:33 | Comments(9)

リハ終了〜うたた寝モード再び...

今回のリハも無事終了。珍しく今回は、C様が風邪っぴき&喉ガラガラの為にリハ欠席。今年は暖冬とはいえ油断は禁物。例年に比べ、インフルエンザとかも遅れて流行か?とか言われてるそうですし、皆さま健康には何卒ご留意を。

帰宅後は、S氏並びに胆石氏のお土産を鑑賞。ふむふむ。レヴューはそのうちいたしましょうw。...と書いてきた所で、昨夜のうたた寝モードが再び。こんな感じで寝てばかりいると、疲れも取れないし良い事はない。でも、頭が回らないw。そろそろエネルギー切れ...という事で、今宵はこの辺で。おやすみなさい。
by hiro_c5884 | 2007-01-29 06:03 | Comments(5)

夢見るうちに夢の中へ...

おっと!昨夜は早めの帰宅だったのをいい事に余裕ぶっこいてたら、よだれ垂らしてうたた寝でやんす。あ〜眠い...。ダメね、こんな事ぢゃw。

ちょっとネットで調べ事してたら、温泉のサイトにハマっちゃってさw。い〜なぁ〜、行きてぇなぁ〜...とか妄想、夢見てるうちに、ホントに夢の中へ行ってしまったw。ヤバいヤバい。え〜、本日はリハでございます。これからちょっと体勢を立て直さねば...。では皆さま。素敵な休日をお過ごし下さいませ。(*^-^)

...と、一度更新してから気付いた。先週も、同じようにうたた寝。「これから二度寝」とか書いてあるぢゃねぇの。人間、ちょっと余裕があって気が緩むと、同じ事を繰り返してしまうという変な見本の様な...。ま、いいかw。
by hiro_c5884 | 2007-01-28 08:01 | Comments(2)

Eternal Cycle

先週も書いたと思うけど、楽しみにしていた冨田恵一氏の番組での「Michael Brecker特集」を聴いた。選曲もコメントも数々のエピソードも、紋切り型ではない独特の"Michael Brecker観"が出ていて面白い。そのどれからも、冨田氏のMichael Breckerの音楽に対する愛情がひしひしと伝わって来る。久々にラジオで聴く良い番組...と思えた二時間。聴けなかった人、残念でした〜w。

b0075025_618155.jpgで、その特集の最後の曲。(時間の都合でフルコーラス聴けなかったのが残念だったが...)02年のカナダはMassey Hallでのライヴ。John Coltrane作「Naima」のMichael Breckerソロ演奏。この名バラードを、狂おしい程の思い入れたっぷりに演奏するMichael Brecker。このふたりの音楽、それ自体が語りかける綿々と続く魂の繋がり。こんな演奏を聴いて心を揺さぶられた誰かが、次の未来を作ってゆく。そんな大きなサイクルを感じて番組を聴き終えた。

上は、その「Naima」が収録されているアルバム「Directions In Music - Live At Massey Hall」。Herbie Hancock、Michael Brecker、Roy Hargrove、三人の名義になっている。"Miles Davis & John Coltrane生誕75周年"のトリビュート企画盤。

こんなふうに、音楽や魂は、肉体は滅びても永遠にいろいろ形を変えて生き続ける。Michael Breckerには足元にも及ばないにせよ、自分も、そんな魂を語り継ぐ大勢の中のひとりにでもなれたらな...と、心から思ったりした。合掌...。
by hiro_c5884 | 2007-01-27 06:38 | Comments(1)

セルフセラピー禁煙準備編?

昨日は柄にも無く、自分のニコチン依存症について書いてしまいました。何でまた?とお思いになるのは至極当然。これだけ毎日プカプカ吸ってて、禁煙なんて事はこれっぽっちも思っていなかった人間が、なぜ故にそんな事を思い立ったか。

きっかけは、右手の中指(笑)。先日ある人に指摘されて気付いたんですけど、ヤニで黄色くかなり変色してるんですよ。自分では全然気にもしてなかったんですけど、よく見ると何か汚らしい感じがしてね。いやぁ〜、こりゃワタシは筋金入りだな...とw。他にも理由はひとつやふたつじゃないんですよね。長年吸い続けている事による体調の変化とか、吸えない環境がどんどん増えてきている社会環境とか、そのあたりは一般の禁煙を始める方々の動機付けとさほど変わらないものだと思うのですよ。その事を改めてこの中指が知らせてくれたって感じでしょうかw。でもね、とにかくホントに嫌なのが、昨日も書いた「支配されてる感」ですね。たかがニコチン如きの分際でですよ、このワタシに対して、摂取しないとイライラさせたり、その事ばかりに気を持って行かさせるってぇのはどーいう事ですか。もう我慢ならねぇや!って感じに段々なり始めてきた今日この頃なのでありますよ。

もしこれが、全然吸わなくても平気だけど、吸ったら旨いし落ち着く...程度なら禁煙なんてする必要もないと思うんです。って言うか、正直な所、できればそんな感じでタバコと付き合って行きたいと思ったりもします。でも、これだけ依存症がひどくなっちゃうと、節煙なんて生易しい事じゃニコチンの誘惑に打ち勝てなくなっちゃってるんですね。ちょっと減らそうって加減ができないんですよ。極端な性格でもあるもんでw。こりゃいっその事止めなきゃダメか?ってね。

そんなこんなで禁煙気運が高まってきたところ「禁煙」でググってみると、あるわあるわの禁煙サイト。禁煙の方法から体験談、果てはニコチンで真っ黒になった肺のエグい写真まで...こんなの見てると、確かにタバコがマズくなるわw。

ヤバい。段々このブログ、完全にセルフセラピーの場と化してきてますねぇw。こんな事毎日書いてたら、ホントにタバコ止めなきゃならなくなっちゃうぢゃないですかー。でも早まらないで下さいよ。まだ禁煙宣言する段階ぢゃないですからね。こうやって自分を追い込んで...って大丈夫か?オレ。ああ、揺れる男心...w。
by hiro_c5884 | 2007-01-26 06:14 | Comments(3)

ニコチン依存症の告白

今更告白するまでもないですが、ワタシは筋金入りのニコチンジャンキーであります。初めてタバコを吸ったのが確か小学校4年生。親戚の叔父さんの忘れ物、ハイライトに手をつけたのが最初でありました。で、ふと気付くと、自分の息子がその年齢に近づいているのでありますよ。こりゃちょっと考えにゃいかんかな...と。

完全に中毒状態になった(恐らく)のは、中学2年生頃。それ以来、一日たりともかかさず、せっせと煙の形で税金を納め続けているといった具合であります。思えば、実家を飛び出したのも、誰にも文句言われずにタバコを美味しく吸いたい事が、数あるモチベーションの中のひとつだった気もするんですよ。そのタバコを吸わない間隔ってぇのも、寝ている時間を除けば1時間も空くって事はまれで、チェーンスモーカーとは申しませんが、それに限りなく近い状態ではありますね。きっと。それほどタバコというヤツは、ワタシの人生と深く関わってきている訳でありますよ。一日に二箱。単純計算で、年間約22万円(実際はそれ以上)をタバコ代に費やしてる訳ですよ。今迄に費やした金額を考えたら、軽くベンツくらいは買えるんじゃないかなw。タバコを吸わない方には「そんなアホらしい事さっさと止めちまえばいいのに...」と単純にお思いになるでしょう。そうです。その通りですw。考えてみれば確かにアホらしい。でも、この長年に渡り染み付いてきた習慣に、きっぱりけじめをつけるというのはそう簡単な事ではなさそうでありますよ。

というのはですね。昨夜、何を思ったか、仕事中に禁煙してみようと思い立った訳ですよ。これ、生まれて初めての事ですよ。マジで。でもたった5時間で撃沈しましたねw。それと同時に、いかに普段このニコチンってヤツに依存して仕事をしてるかって事を、嫌という程思い知らされましたよ。この道を通る頃に一服、ここの曲がり角で一服、この空き時間で一服...といった具合に、タバコを吸う事自体がルーティーンになっちゃってるんですね。で、その時に吸わないと、その事ばかりに意識が集中してしまって仕事も上の空。もう、完全なジャンキー状態ですねw。う〜ん、このニコチンってヤツに「支配されてる感」ってぇのが、心の中ではたまらなくムカつくのですが、支配されちゃってるんですよね〜...やっぱりw。

いつの日かこのブログ、「禁煙日記」になるやもしれませんぞw。本日の記事はその序章の序章の序章くらいに考えておいて下さいましw。今日から止める!なんて言える程、ワタクシ強固な意思は持ち合わせておりません。が、いつの日か...。地道な自己暗示&洗脳作業を施しつつ、来るべき時に備えましょう...って、こんな事書いちゃっていいのか?オレ。揺れ動く心で、ちょっと一服...。(_ _)y-~~
by hiro_c5884 | 2007-01-25 06:39 | Comments(2)

「著作権軽視、バー経営者に有罪」について思う

日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を得ずに同協会が著作権を管理するビートルズなどの曲をスナックで生演奏していたとして、著作権法違反の罪に問われていた豊田昌生被告に対し、東京地方裁判所は2007年1月22日、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の有罪判決を言い渡した。(詳細はここ

このニュース、どう思う?法律解釈としてみればこれでも妥当な判決って事になるんだろうが、ちょっとおかしくないか?法律って、すべての人に平等に適用されるものなんじゃなかったの?これじゃ、完全な見せしめだと思うんだけど...。

別に著作権に関するルールを全て否定するつもりもないし、ちゃんとその著作物を使用する方から金銭を徴収して著作者に分配するシステムってぇのも必要だとは思う。著作者は正当な報酬を受け取るべきだと思う。でもその徴収方法は平等なものでなければならないし、報酬もきちんと透明性を持って分配されるべきだ。

じゃ、シンプルに考えてみよう。自分で聴いて心を動かされた感謝の気持ちは、直接著作者に受け取ってもらいたい。みんなそう思ってるはず。で、その為の(渡したい著作者に受け取ってもらう為の)手数料は仕方無いとは思うよ。でもさ、単にそれを管理委託されてるだけの団体の理事長の役員報酬が年間約3700万円ってどーゆー事なの?取り立て易いところからせっせと取り立てて(?)分配される報酬も、不透明な事この上ない。何ひとつ創造する事もなく、既得権を守るだけの天下り団体が、本来著作者が受け取るべき利益で丸太りする構図ってのはどう考えてもおかしいでしょ。...ってこんな事、いろんな人がいろんな所で、おかしい!って言い続けてるってぇのに、何故変えられないんだろ...。虚しい感じだ。

税金にしたって、年金にしたってそう。本来の目的がきちんと達成されているのであれば、何の文句もないんだ。システムが複雑なのをいい事に、どんどん自分勝手に中抜きする奴等に、その既得権益に群がる奴等。そうしてるうちにシステムが時代に追いつけなくなって破綻していても、必死でそのおいしい既得権は手放さない。ホントは、みんなひとりひとりがちゃんと意識を持って、どうしてらより良いシステムになるのかを考え、きちんとシステムが機能してるかを監視していかなけりゃダメなんだよね。きっと。勿論、自戒の念を含めての話ではあるけれど...。

法律の話とかになるとうまく話せないけれど、もっといろいろ知ってみたいという人の為のサイトもあるのでチェックしてみるべし。ここに行けば、いろんなリンク集もあるのでご参照を。ちなみに、JASRACのサイトはここです。
by hiro_c5884 | 2007-01-24 06:45 | Comments(4)

探したけれど見つからない...

仕事帰りに聴いちゃったんだよ。何を?って、ユーミン(荒井由美時代)の「雨のステーション」って曲を。ちょうど臨海副都心を走ってた時だったんだけどさ、何故か妙にハマっちゃったんだよね。素晴らしいアレンジ。"歌モノ"のお手本みたいな演奏。心地良い緊張感も素晴らしい。鈴木茂氏のギター最高!

b0075025_5101880.jpg「荒井由美 ~ Cobalt Hour」

75年発表、ユーミンの3rdアルバム。参加ミュージシャンを見ても、林立夫、鈴木茂、細野晴臣、松任谷正隆、斉藤ノブ、山下達郎、吉田美奈子、大貫妙子、Hi-Fi Set、etc...今では考えられないような豪華面子。アレンジは松任谷正隆氏(コーラスアレンジは山下達郎氏)それをまとめ上げプロデュースした村井邦彦氏の手腕も特筆すべきもの。ジャケットは、ペーター佐藤氏によるもの。

正直、ユーミンってそんなに興味ないんだけどね。いろんな意味で凄いミュージシャンだとは思うけどさ。でもこの頃の作品は良いなー。30年以上前の曲とは思えない位、クオリティが高い。それに加えこの質感の豊かさ。レコーディングの手法も今とじゃ全然違ってた訳だからね。当たり前と言えば当たり前だけど...。

で、家へ帰って探してみたけど、見つからないの。持ってたはずのカセットテープ(古っ!w)が。たまにこういう事あるんだよねー。ちゃんと整理整頓しなきゃダメね。ま、この機会にレンタル屋でも行って、CD借りてリッピングすべか...w。
by hiro_c5884 | 2007-01-23 05:52 | Comments(2)

It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing

何やら本日は「ジャズの日」なんだそうでありますよ。"JA"nuary/"ZZ"nd(2をZと読む?苦しい...w)が、その根拠らしいです。ハイw。

この「ジャズの日」を作ったのが、東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」なる団体。01年から実施してるとの事で、今年で7回目。こんな催しが昨日行われていた模様。「Jazzのサウンドが勢いよく世界を駆け巡る日を目指して、Jazzサークルが一体となってJazzルネッサンスを」がキャッチフレーズみたいです。ん?Jazzのサウンドって世界を駆け巡っていませんでしたっけ?Jazzサークルって?ここに出てる人達?「JAZZ DAY実行委員会」のサイトでこんなのもあるんですけど、これが彼らの言うJazzサークルなんですかね...とか、野暮なツッコミはこの際やめておきましょうw。各自のご判断でよろしくどうぞ。

今日は何の日〜毎日が記念日〜なるサイトでは、本日22日は「ジャズの日」であると同時に「カレーの日」であり「飛行船の日」でもあるそうですw。

まあ、本日たいして書きたいネタもなかったんでね。別に何の悪意もありませんよ。ホントにw。誤解の無きよう。では皆さま、良い一日を!
by hiro_c5884 | 2007-01-22 06:26 | Comments(6)