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♪ロウソク出ぁせ〜... と、Trick or treat !!

本日はHalloweenですな。ここ数年日本でも、かぼちゃのディスプレイやら仮装パーティやらと騒ぐようになりましたが、商売になると思えば何でも飛びつくこの商魂の逞しさ。いやはや、見習いたいものでございます。( ̄ω ̄;)

あちらではHalloweenというと「Trick or treat !」(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)と、子供達が近所を訪ね回るらしいのですが、同じような風習がワタシの故郷(札幌)ではあったのですよ。それもお盆に。

旧暦の七夕だから8月7日。ちょうどお盆前の時期ですね。町内会で子供達を集め、浴衣に提灯をぶらさげ、近所を回ってお菓子とロウソクをせしめるといった風習なのです。その時に歌うのが「♪ロウソク出ぁせ〜出ぁせ〜よ、出ぁ〜さ〜ないと〜かっちゃくぞぉ〜、お〜ま〜け〜に〜かみつくぞぉ〜」という歌。ご存知です?これって北海道の風習なのでしょうか?ま、北海道なんてある意味、いろんな地方の寄せ集めみたいなお土地柄ですから、他のどこかにもこんな風習があるのでしょうか。懐かしいなぁ〜。小学校低学年くらいまではやってたかな。今でもやってるんだろうか...。こういう風習は残して行って欲しいものです。

時期は違えど「Trick or treat !」と「♪ロウソク出ぁせ〜」の類似性を考えるとめちゃくちゃ不思議ですよ。かぼちゃをくり抜いてロウソクを立てるのと、提灯なんてモロぴったりだしね。Halloweenが、死者の霊や精霊や魔女が出てくるというのに対し、お盆も死者の霊が里帰りするって事でしょ。ニュアンスはかなり違うけど、共通点も多いんですよ。誰が決めた訳でもないのに、世界中には似た様な風習が、その土地土地で姿を変えて息づいているというこの不思議。う〜ん、この辺の事、文化人類学者の方にでも詳しく聞いてみたいもんですな...。

b0075025_6111788.jpgで、本日特別にHalloweenショット。筆者近影(?)でございます。子供が幼稚園の時に作ったお面がちょうどあったので、それをかぶって自分でパチり。コスプレですよ、コスプレ。どうです?ちょっとHalloweenっぽくありません?でもこれ、恐らくはHalloweenなんかとは全然無関係で、きっと節分の時に作った"鬼"だと思うんですよ。そう、青鬼さん。ま、この際、そんな事ぁどうでもいいという事で...。
では皆様、素敵なHalloweenをお過ごし下さいませ。(;^ω^A
by hiro_c5884 | 2006-10-31 06:20 | Comments(2)

しゃしん ありがとう

家へ帰ると「S本氏」から添付ファイル付きのメールが。おおっ、素晴らしい!先月、青山Loopでのライヴの写真。最近の度重なる"カミさん写真"のHPアップに業を煮やした(?)のか、直々に送って頂いた。流石はカメラマン。ファミリー写真とは出来が違います。早速、HPにアップしましたので是非ご覧下さいませ。

その「S本氏」、昨日は東京競馬場に撮影に行っていたらしく(恐らく)パドックからメールを頂いた。レース直前、こちらがギンギンにテンパってる時に、素晴らしく神経を逆撫でしてくれる脱力系(?)のひらがなメール。「いま おれのまえを すいーぷが」そんな事ぁどうでもいいんだよ!...なんてぇ事は、この後に及んで口が裂けても申しません。その後のアクシデントもTVより早くご報告頂き、重ね重ねありがとうございました。え?馬券?何の事やらワタシにはさっぱり...。
by hiro_c5884 | 2006-10-30 04:39 | Comments(0)

捕らぬ狸の皮算用

家へ帰ると、Appleからメールが。Running Junkyのワタシにとっちゃ、かなり魅力的な商品のお知らせ。ライヴも一段落したという心の隙間(?)にAppleから強力な物欲のお誘い。やめてくれよぉ〜、こんな商品作らんでくれる?

b0075025_523481.jpgこれ「Apple Nike + iPod Sport kit 」と言いましてですよ。キットに含まれるNike+シューズ用のワイヤレスセンサーとiPod nano用の小型レシーバーをセットするだけで、ジョギング中の時間や距離、ペース、カロリー消費量をiPod nanoに記録できるという代物。それを他のランナーたちと仮想レースで競い合うこともでるってぇおまけ付き。要は「iPod nano」が、自分専属のコーチ、トレーナー、トレーニング仲間になるって事になるってぇお話です。

何か楽しそうじゃん!普段ボーッとしながら走ってるのが、急にハイテクになる感じ。いつも走る時に、iPodでもありゃ楽しくてよかんべな...と日々思っていたので、音楽を聴くって事以外にもいろいろ楽しめそうだもんね、これ。走るって事に、違った意味のモチベーションができるんだろうな。選曲するのは勿論、いろんなトレーニングの方法を考えるだけでも楽しそう。ま、結局のところワタシのようなRunning Junkyは、こんな物無きゃ無いでも走ってしまうんで、単にあったら楽しそうというだけのお話。詳細をお知りになりたい方は、こちらからどうぞ。

このキット自体は\3400。それにNikeの専用シューズが\12600。それにiPod nano(2GB) \17800を合わせて購入すると\33800也。どうなんでしょこの金額。耐久性とか、文字通りのランニングコストを考えたら微妙ではありますな。

そうだ!天皇賞、馬券取れたら考えよっと。さ、真面目に予想、予想。(*^-^)
by hiro_c5884 | 2006-10-29 06:10 | Comments(0)

(たった)二枚の写真

お陰さまで、ライヴも無事終了。御来場のお客さま、誠にありがとうございました。ライヴ後、ひと仕事終えて、やっとこさ帰宅。疲労困憊。ヘロヘロで。

b0075025_22454327.jpg帰宅後、楽器を片付けながら、そういやぁ演奏中にフラッシュ光ってたよなぁ...と思い、カミさんのカバンを漁って、我が家のデジカメをチェック。おおっ、撮れてるでねぇの!ちゃんと写真が。さすがはカミさん!どれどれ...と内心ワクワクしながらカメラをチェックしたら、なんと演奏中の写真は、たったの二枚。あと昨夜撮影された写真は、子供の寝顔の写真ばかり。う〜ん...どうなんでしょ。もちろん何も無いよりはましだけれどね...。( ̄ω ̄;)

一応、もう一枚の写真の方もHPの方にはアップしときました。が、只今爆睡中のカミさん。起きて写真の話になったら、何て言おう...。「もうちょっと子供の写真ばっか撮ってないで、せっかくなんだから何枚もライヴの写真撮ってよ!」...なんて言えないわな。「あ、写真撮ってたのね、ありがと。」きっとワタシこう言うのでしょう。それが夫婦円満(?)の秘訣 !? う〜ん、家族って複雑...。(;^ω^A
by hiro_c5884 | 2006-10-28 06:00 | Comments(2)

「Live」そしてこちらも Live !!

えー、予告通り、今夜はこれです。これっきゃないでしょ。で、Donny三連発。

b0075025_4534445.jpg「Donny Hathaway ~ Live」

72年発表。アナログ盤でA面はHollywoodのTroubadour、B面はNew YorkのBitter EndでのLive録音。メンバーは、Donny Hathaway(vo,e-pf,pf,org)、Phil Upchurch(g)、Cornell Dupree(g)、Mike Howard(g)、Willie Weeks(b)、Fred White(Dr)、Earl DeRouen(conga)。HollywoodではPhil Upchurchが、New YorkではCornell Dupreeが入れ替わりでlead guitarを担当。

歌良し、演奏良し、そして客良し(!)と三拍子揃った、これぞライヴ盤の名作であります。観客の歓声とバンドの音が一体になって、それに答えるDonnyの歌声の素晴らしさ。HollywoodもNew Yorkも、甲乙付けがたい文句無しの内容。

「The Getto」で、バンドがじんわり盛り上がってきてEarl DeRouenによるcongaソロに入ってテーマに戻るところや、「Voices Inside (Everything Is Everything)」のWillie WeeksのBassソロに対する観客の反応とか、たまらん場面満載なのですよ。中でもやっぱ「You've Got A Friend」かな。イントロでの悲鳴にも似た歓声なんて、ワタシも現場にいたら失神しちゃったかも...って思う位、判るぅ!って感じだよねー。サビの観客との大合唱も、とってもPeaceで素晴らしい。

Donnyの歌声がとっても生き生きしてる。目を瞑って聴いていると、会場の空気感までもが手に取る様に感じられる録音。演奏者と観客が一体となって音楽を作り上げるのが、Liveの醍醐味という事を教えてくれる、これも見本のようなアルバム。

全然余談になりますが、このアルバムを購入した時の事をふっと思い出した。青山は骨董通りにあった「パイドパイパーハウス」ってレコード屋。レジにこのLPを持って行ったら、店長の長門さんが「このアルバム知ってる?」って話かけてきて、Donnyについていろんな事話してくださった。まだ上京して間もない頃の話。今、そんなレコード屋って無くなっちゃったよなぁ...とか思ってしまった。

さ、本日は我々もLiveです。素晴らしい最高のお手本は聴いたから、準備は万端?では皆様、高円寺PENGUIN HOUSEでお会いいたしましょう!
by hiro_c5884 | 2006-10-27 06:04 | Comments(0)

男女デュオのお手本!

昨日、また今度なんて書いちゃったからさ。で、聴いてみたの。これも久しぶりに。いやぁ、素晴らしすぎ。耳から離れなくなっちゃったんで、Donny二連発。

b0075025_517353.jpg「Roberta Flack & Donny Hathaway」

昨日の「Extension Of A Man」から遡る事一年。72年の作品。二人は、歌とキーボード(Robertaがpiano、Donnyがelectric piano)を担当。バックを固めるメンバーは、Eric Gale(g)、Chuck Rainey(b)、Bernard Purdie(Dr)、Ralph MacDonald(perc)、Jack Jennings(vib)、Joe Farrell(ss)、Hubert Laws(fl)、David Spinozza(g)、Joe Gentle(fl)、Billy Cobham(Dr)。

同じ大学(Howard University Department of Music)で学び、同じようなキャリアを重ねていたこの二人。レコード会社も一緒で、共同作業をするにはこの上ない条件。でも、それだけでこの素晴らしいアルバムが作れた訳ではないだろう。

この二人のデュオは、黒人シンガーの男女デュオにありがちな、セクシャルな感じがあまりしない。二人の"意識"だったり"世界観"が、深いところで共鳴し合って音楽を奏でている印象。それでいて、決して頭でっかちにはならず、二人の呼吸や息もぴったり。同じ"Love"を歌っても、包み込むような大きさを感じてしまう。

収録曲も「You've Got A Friend」「You've Lost That Loving Feeling」等のカバーや、二人のオリジナル、ゴスペル(賛美歌)にインストナンバーとバラエティに富んでいるが、アレンジの巧みさと相俟って、そこに共通する統一感が心地良い。Chuck RaineyとBernard Purdieのリズム隊は言わずもがな。いい仕事してます。

中でも、DonnyがRobertaのpianoのみをバックにソロで歌い始める「For All We Know」は、鳥肌モン。途中からHubert LawsのFluteとStringsが入って来る所なんざぁ判っていても涙腺がゆるゆるになってしまう。最後のインスト曲「Mood」。Robertaのpianoが奏でるシンプルなメロディに寄り添いながら不協和音で残響を加えるDonnyのelectric piano。その響きが彼の未来を暗示しているようで...。

おっと、つい熱く語ってしまうな。ちゅー事で、明日はアレか? (;^ω^A
by hiro_c5884 | 2006-10-26 06:34 | Comments(2)

Someday We'll All Be Free

いやー、寒かったな。仕事中にラジオからDonny Hathawayの「Someday We'll All Be Free」が流れた。いやぁ、この暖かいエレピの音色と声。寒い夜には染みる音。でも何か物足りない。アルバムの中のこの曲には長いオーケストレーションによるイントロがあって、そこから景色がぱぁっと開けるように曲が始まるんだ。なんでセットで聴かせてくれないんだよぉ〜って、ラジオ局にそんな事言ってもしょうがない。で、帰宅後にアナログ盤を久々に引っぱり出してきて聴いてみた。

b0075025_44255.jpg「Donny Hathaway ~ Extension Of A Man」

73年発表。日本盤のタイトルは「愛と自由を求めて」。このアルバムをDonnyの最高傑作と呼ぶ人も多し。(個人的には『Live』『Roberta Flack & Donny Hathaway』も捨てがたく、その辺りはまた今度...)Spike Leeが映画「Malcolm X」の中で、Aretha Franklinが歌う「Someday We'll All Be Free」を使ったのも象徴的な、公民権運動の嵐が吹き荒れていた時代の音楽。

インテリで有名な彼らしく( Washington D.C.にある黒人大学の名門 Howard University Department of Musicで奨学金を受けながらも中退)インナースリーヴには、彼自身による曲の解説が書いてある。これがなかなか面白い。例の一曲目の彼のペンによるオーケストレーション作品にしたって、ペンタトニックスケールのメジャーとマイナーがどうたらこうたらとか(英文読解能力に難あり...w)他にも、Dubussy、Ravel、Satieの名前が出てきたりして興味は尽きない。でも実際は本人も書いてる通り、George Gershwinの影響が大。そんなサウンド。

この「Extension Of A Man」ってタイトルも考えてみれば凄いな。何て訳したらいい?う〜ん...人類の拡張??これ、サイケデリックなイメージというよりは、彼の考える理想というかユートピア的な発想なのか...。

彼の歌声は、良くも悪くも、いわゆる「Funky」な感じがあまりしない。とっても生真面目で誠実。そんな彼が、あの時代のショービジネスの世界で、理想と現実のギャップに苦しんだ事を想像するのは容易い。そんな"光"と"影"の危ういバランスが、彼のたまらない魅力でもあったりする。音楽ってぇのは不思議なもんだ。

「Someday We'll All Be Free」うん、いい曲だな。30数年という時間が経過しても色褪せる事が無い。いろいろ考えさせられてしまう曲ではあるが...。
by hiro_c5884 | 2006-10-25 06:16 | Comments(2)

一生このままと言われても...

夕方から、また冷たい雨。天気予報じゃ、まだこの雨が一日続くのだそう。

昨夜、Blog更新の後も妙にハイテンションが続き、HPの方に久々に写真をアップしましたので、よろしければどうぞ。...とは言っても自分のデジカメにあった数枚の写真だけですが...。だってカミさんが撮ったヤツって、ほとんど子供絡みのばっかだからね。さすがにそんな物、バンドのHPにゃ載っけられんでしょ。よって、うまくトリミングできそうだった物だけになっちゃいました。あしからず。

b0075025_6291964.jpgあと今週27日、高円寺PENGUIN HOUSEでライヴがありますので、そのフライヤーもついでに。例によって直前で申し訳ありませんが、関係各所には郵送致しました。なんかやたら可愛い感じになっちゃったけど「似合わねぇ〜」とおっしゃるなかれ。これは日曜の順天堂大学看護学部学園祭に配ろうと思い、若いおねぇちゃんにアピールしようとオヤジが必死でこしらえた力作なのであります。いつもと違うテイストなのは、女子学生に思いっきり"媚"を売る為の勘違いの結末だと笑って下さい...ってそんな自虐的になる事もないか。ね。ちょっと可愛くていいでしょ?(;^ω^A

と、告知系はここまで。世間では本日から"携帯番号ポータビリティ"が始まるそうで。いきなりソフトバンクのこの発表を聞いて驚いたが、細かく検証してみないと今の段階じゃ何とも言えないな。ま、使う側からしちゃぁ、競争激化、価格引き下げは大いに歓迎すべきところではありますが...。

でさ。考えてみたら、今のこの携帯の電話番号。何かヤバい事でもやらかさない限り、一般的には変更しない方が利便的にはよろしい訳でさ。って事は、今のこの番号と一生付き合っていくの?...とか考えたら、天の邪鬼なワタシは、急に番号を変えたくなってきた。ま、きっと(当分は)変えないだろうけどね。(=゚ω゚)
by hiro_c5884 | 2006-10-24 07:20 | Comments(2)

Secret Colors @ 順華祭

なかなかハードな一日。寝不足ヘロヘロのはずが、深夜になって目が覚めてきた。なんじゃらほい。んじゃ、その勢いで眠くなる前にBlog更新と行きますか。

朝イチで、ライヴの為、順天堂大学看護学部学園祭へ向かう。途中、ディズニーランド渋滞で遅刻しそうになりパニクる。それにしてもだ。なんでこんなに車のマナーが悪いの?ずっとみんな我慢して渋滞に並んでるのに、横入りの車だらけ。それもほとんどが地方ナンバーの車。車線を間違ったというより、確信犯的な奴等の何と多い事か。もうワタシゃ、環七と357の交差点に立って、横入りの車の窓ガラスを一枚一枚蹴破ってやりたい衝動にかられましたね。いや、マジで。

b0075025_1353820.jpgお陰で現地到着後のセッティングが遅れ、慌てて本番へ。今回は諸事情により、小編成版のSecret Colors。特別ゲストの石川 (tp) 大活躍。秋の乾いた空気と日差しの中での演奏は気持ちいい。終盤、順天堂大学看護学部Jazz研のお二人が飛び入り参加。初対面でしたが、なかなか度胸の据わった天晴な演奏でございました。で、やっとエンジンが暖まったと思ったらもう終了。もうちょっと演りたかったんだけどね。会場にいた方々は楽しんでもらえたのかな?

到着後いきなりセッティング〜本番でキャンパス内を見る暇がなかったけど、演奏終了後、改めて見渡すと、きれいな校舎。清潔感のあるキャンパス。こんな所で演奏しちゃってよかったのかな...って終わってから思った。

模擬店もいろいろ出ていて、同伴のお子ちゃま達も大満足。あえて学校名は出しませんが、先日行った学祭の模擬店より、こちらの料理の方が格段に味が良く、ウチの息子曰く「お嫁さんにするならこっちの学校の人の方がいいね」と申しておりました。えー、ワタシが言ったんじゃありませんよ、念の為...。(;^_^A

帰りの際、実行委員の方々からお土産にチーズケーキまで頂きまして、誠に恐縮しております。ありがとうございました。そしてJazz研の彼女達。是非ライヴにでも来て、また演奏しましょうよ。おっと、忘れちゃいけない。このライヴの為にいろいろ尽力してくれた「C様」誠にご苦労さんでした。これに懲りずまたよろしく。

で、家へ戻って菊花賞観戦の後(なんちゅー結末...)傷心のまま、今度はリハーサルへ。先にリハのスケジュールが決まっていたとはいえ、なんて真面目なバンドなんでしょ。で、しっかり練習しちゃいました...とさ。

馬券もハズし、めちゃめちゃ疲れた一日ではありますが、音楽をできる、これだけでワタシにとっちゃ、この上ない幸せな一日なのでございます。謝謝!
by hiro_c5884 | 2006-10-23 03:24 | Comments(4)

寝るべきか、起きてるべきか...

やっと帰宅。本日の順天堂大学看護学部学園祭でのライヴ、入り時間は9:30だから、ええっと...で逆算しても寝る時間ナシ。実はライヴ終了後、夕方からはリハが入ってる。なんてハードなスケジュール...って事前に判ってた事だけんどね。ひょっとしたら、仕事が早く終わったりして...なんて考えが甘かった。もういいや、このまま寝ないで行きましょ。菊花賞の予想もせにゃいかんしね。

今年の菊花賞は、メイショウサムソンで二年連続の三冠馬誕生か?ってぇのに、例のディープインパクト騒動ですっかり陰が薄くなってしまった感あり。個人的には馬も騎手も地味なこのコンビに三冠を取らせてやりたい気もするが、勝負の世界はそう簡単じゃないしね。最近の菊花賞は荒れ傾向だからさ。う〜ん...って考えてたら眠くなってきた。どうして人間、寝ちゃいけないとか「〜しなくてはならない」って時に限って、その逆の欲求が強くなっちゃうのかね。

そんな事ぐだぐだ書いてるくらいなら、ちょっと横になった方がいいのではないのか?いや、それよりもちゃんと本番前に楽器の練習をしとくべきではないのか?そうか、ディープインパクト騒動は、かえって余計なプレッシャーを感じずにメイショウサムソンにはプラスに働くかもな。あ、そうだ。寝不足だって、余計な力が入らず良いプレイに繋がるかもしれないぜ。あ〜、何支離滅裂な事言ってんだ。そうこうしてる間に6時回っちゃってるじゃねぇかよー。こんなつまらん事書いて更新しちゃうのか?まあ、いいや。じゃあ、えい!クリック!
by hiro_c5884 | 2006-10-22 06:15 | Comments(0)