<   2006年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

慎太郎五輪 wtf !!

福岡市と東京都が名乗りを挙げた2016年夏季五輪の国内立候補都市について、日本オリンピック委員会(JOC)は30日午後、東京都内のホテルで選定委員会を開き、東京都を立候補都市に決定した。

悪いけど、ムカつくニュースだ。その候補地決定の記者会見上で、イシハラ氏は来春の都知事選出馬について3選出馬を肯定したのだそうな。あ〜、あまりに構図が判り易過ぎて、おいおいってなモンじゃん。ヾ(- -;)

これからIOCへ金銭乱れ飛びの招致合戦になるんだろうが、08年の北京、12年のロンドンと考えて16年にまたアジアへって事は普通に考えれば無い事だろう。でも、大っ嫌いな中国(北京)でオリンピックを開催する事にジェラシー(?)を押さえきれないシンタロウくんは、どれだけの札束を重ねてもIOCの金の亡者達から票を買うつもりなのか?(言うまでもなく、その金の一部は我々の税金!)どこまで本気で考えてるのか疑問だね。まあ、これでオリンピックも上手く都知事選に利用できそうだし、ダメ元でもしっかり利益は取れるという計算なんだろうよ。wtf !!

何でも大会のコンセプトは、世界一コンパクトで、先端技術を駆使してて、環境を最優先してて、もてなしの精神に溢れ、日本文化を堪能して、オリンピック運動を大きく前進させ有形無形の財産を次代に継承する大会...なんだとよ。これって、シンタロウくん色を濃厚に感じるのはワタシの先入観?
まあ、突っ込もうと思えば突っ込み所満載の素敵な「コンセプト」だけんどさ、閉塞状況を打開する国民の一体感(国威発揚?)だの経済効果(捕らぬ狸の皮算用)だの、言ってる事に時代遅れを強烈に感じちゃうんですけど...。

こんなオリンピック招致に賛成の人なんて、直接的な利益誘導が見込める欲の皮突っ張らかした土建屋さん&電通を始めとする関連企業&政治家か、何ぁ〜んも考えてない人達くらいなんじゃないの? あー、アホらし。(-""-;)

ま、文句を言う前に、ちゃんと選挙は行こうな...と、今から言っておきませう。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-31 06:53 | Comments(1)

言葉と音楽〜近況いろいろ

ようやく帰宅で、ふぅ〜っと溜め息。ε=( ̄。 ̄;A ま、昨日今日といろんな事がありまして...。極めて個人的な話ではありますが、今月いっぱいで深夜の副業(?)が一段落する事になりました。いわゆる仕事が無くなるってぇお話。さー、次を探さにゃモードに...って言いたいとこですが、時間の余裕ができるとなると、やりたい事とか妙な欲求が芽生え出して来るもんで、切迫感はまるでゼロ。これで金の心配がなければサイコー。ま、ちょっと休んでゆっくり考えまひょ...。

昨夜は「C様」と「I嬢」が来て、非公開(?)バンド内ミーティング。ま、これを皆さんにお見せすると「何て真面目なバンドぢゃ!」って事になると思うのですが、ライヴ映像を観ながらの反省会というか、今後の展望等をいろいろ話し合う。音を出し合えば解り合える事、音だけでは解り合えない事。言葉で伝えられる事と伝えられない事。諦めたり投げ出すのは簡単。完璧に行くなんて思っちゃいないさ。いずれにしろ自分以外の他人と一緒に何かを共同作業で創り出す場合、我々は出来うる限りの手段を尽くしてコミュニケーションを取らねばならない。個人個人が「何をどう表現したいか」のビジョンを明確にさえすれば、答えはおのずとついてくるはずさ。結論はそれからで...。

その後は、深夜のセッション大会。ホントはこれが一番楽しいのかも知れないな...誰に聴かせる訳でもなく、ただ自分達が楽しんで音と戯れてる時が。そして音楽について言葉を交わす。その言葉が音楽になり、また音楽が言葉になる。アイデアは止めどなく浮かんでは消えて行く。気が付けばとっくに空は明るくなってる状態。

当然、睡眠時間は無くなり、眠い目をコスリながらお仕事へ。モードチェンジ(音楽→お仕事)下手は、いつものお話。そんな状態で、シビアな現実の話をされてもねぇ...。まあ、なるようにっきゃならんさ。Que Sera, Sera (*^-^)

あー、今夜はちょっと内部事情暴露し過ぎ?すんません。寝不足頭不回転状態につき、関係者各位様には事後了承&ご勘弁を...。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-30 06:15 | Comments(0)

ABBAな夜

仕事中、J-WAVEの小林克也氏の番組で「ABBA」特集を聴いた。(二番目のBは反対向いてるんだけど、そんなフォントが無い...汗)これだけまとめて「ABBA」を聴いたのは、超久しぶり。いいねぇ。凄いや。ホント良く出来てる。

小林克也氏の解説で、リアルタイムで聴いていた頃には解らなかったいろんな事が見えて来る。当時の世界情勢&風俗etc...「ABBA」ってアメリカを中心とするPopsとかRockの文脈で考えると意外と妙な位置にいるので、切り離して考えてた部分が多いんだけど、それが一本の線で繋がった感じ。「白い」サウンドの指摘や、ゲイ・ディスコから火がついた「Dancing Queen」の話、スゥエーデン訛りの英語から来るエキゾチシズム、歌詞のエロさ、専属デザイナーによる衣装やステージ等のプロダクションへのこだわり等、興味深い話が続く。よく聴けば音楽的には「Beatles」と「Phil Spector」の発展形とも言えるんだろうけど...。いやはや、完璧な「プロ」のお仕事ですね、これは。

b0075025_3524622.jpg番組の企画自体が「Gimme Gimme Gimme」をMADONNAの「Hung Up」がサンプリングしてるあたりから来てるんだろうけど、そういう直接的な事以外でも、今だ「ABBA」の影響は大ですよ。番組では言ってなかったけど、日本の「Puffy」のハーモニーの質感なんて、考えてみればモロそれだもんね。...って、今頃関心してるのは私だけ? こうやって「ABBA」の事をBlogに真面目に書いてる自分ってぇのが、当時を振り返りふと我に返ると一番驚いてしまうわな...。∑( ̄ロ ̄|||)

こうして年齢を重ねて、昔の音をまた違った感じて楽しめるってぇのはいいっスね。あ、そう言ゃあ、CDの総売り上げから30〜50代が旧譜(再発モノ)を購入する割合ってぇのが増えてるらしいぜ。金にモノ言わせて、若い頃に聴きたかったブツを「大人買い」してるらしい。若者はネットで新譜をDL、オヤジは旧譜をCDで...って、そう単純な図式じゃないだろうけど。新しい音楽を創るって事は、こういった過去の莫大な音楽のアーカイヴへの愛情と対抗心(?)に、今生きてる自分のエネルギーをいかに注ぐって事なのかな...なぁ〜んて、季節の変わり目はいろいろ頭が混乱。ま、意味不明はいつもの事で。(;^_^A
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-28 04:35 | Comments(0)

爆睡&時差ボケ...秋の予感 !?

昨夜は諸事情により仕事がいつもより早く終わり、早めの帰宅。余裕ブッこいて音楽なんぞを聴いてたら、気持ちよくなっちゃってそのまま爆睡。子供達の声で目を覚ました。あー、折角の時間がぁぁぁ。Σ(|||▽||| )

それなりにさ、家帰ったらあれやろうだのこれやろうだの仕事中から考えているんだけど、集中力が必要な作業はやっぱ深夜が一番はかどるからねぇ。ワタクシ、典型的な夜型人間ではありますが、ある意味、そこそこ規則正しい生活は送っているんですよ、割と。昨夜はちょっと涼しくなってきたから眠り易くなってたのか、夏場の疲れが溜まっているのか...。

中途半端に寝ちゃった後、さあ、これからどーしよう。今夜も仕事だかんね。なんか調子狂っちゃうなー。かといってBlogに書くほど言いたい事もないし、頭も回らん状態。(*゚o゚*)~゚  う〜ん、新潟記念の予想でもするべか...失礼。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-27 08:02 | Comments(0)

R.I.P.Maynard Ferguson

トランペット奏者、Maynard Fergusonが、23日に米カリフォルニア州の病院で亡くなったそう。死因は腎臓疾患と肝臓疾患、享年78歳。

b0075025_656772.jpgMaynard Fergusonといえば、超絶技巧のハイノート・トランペッターといったイメージ。彼の演奏で有名なのは、日テレの「アメリカ横断ウルトラクイズ」に使われてた「Theme From Star Trek」か。「アメリカへ行きたいかぁ〜!」ってぇ時にかかってたアレといえばご存知の方も多いはず。他にも映画「ロッキー」のテーマ「Gonna Fly Now」なんかも彼の演奏。正直、彼についてそんなに詳しい訳ではないが、80年代の彼の作品は、ちょいとばかり金の匂いがキツいFusion Soundであまり好きとは言えない。が、50年代のBig Band時代の「華」のある演奏は、今聴いても素晴らしいと思う。

ネットでいろいろ調べてみたら、彼の考案した楽器本体やマウスピースの形状、ヨーガの影響を受けた呼吸法など、トランペットという楽器の発展に関しても多大な貢献があったようだ。彼の演奏を聴いてトランペットを始めたってぇミュージシャンも多数。確かに、あんな風にパワフルにハイノートを駆使して楽器をコントロールできたら、さぞ楽しかんべと思うよな。9月には来日の予定もあったようで、楽しみにしていた方々も多かったはず。ま、ご高齢でしたが...残念です。

これからも、エリック宮城氏みたいな彼のフォロワーが、彼のスタイルを伝承&発展させて行く事でしょう。合掌...。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-26 07:24 | Comments(0)

Good-bye Plute ...

ここ数日間論議になっていた、チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で、1930年の発見以来76年間、太陽系第9惑星の座にあった冥王星を惑星から降格する最終案を賛成多数で可決したのだそうな。

wikipediaで冥王星の項目をいろいろ調べてみた。今回の騒動は、冥王星がアメリカ人が発見した唯一の惑星であって、発見当初からアメリカの誇りとされてきた多分に政治的な愛着が議論を混乱させてきた要因だってぇお話。科学の発展によって、セレス、カロン、2003UB313なんてぇ名前の、似た様な小惑星が次々に見つかっちまったもんだから、いくら強引なアメリカさんでも冥王星を守る為の、惑星数を9個から12個に増やすなんてぇ無茶な提案は受け入れられなかったって事。

ま、76年間もそう信じられてきた事だかんね。そりゃ違和感もあるだろうけど、この決定の内容を吟味すればなるほど納得。異論無しですよ。これ、いい見本になるんじゃない?教科書に書いてあった事が、必ずしも正解じゃないって。これは科学というか天文学の世界だから疑いようが無い話(?)だけんど、他の世の中で「常識」と言われるモンだって、多かれ少なかれこんなモンだってばさ。

アメリカさんにとっちゃ、いいツラの皮だったね。ミッキーマウスの飼い犬「プルート」も(ネズミが飼ってる犬って...!?)冥王星発見に由来してるみたいだし「プルトニウム」だってそうらしい。まあ、いいじゃん。これで冥王星が消えて無くなる訳じゃないし、太陽系第3惑星の地球とやらに住む人間とかいうヤツらの勝手なカテゴライズの話だかんね。それでも冥王星は回ってるはずよ。

b0075025_5333921.jpgおっと忘れてた。冥王星太陽系惑星除外記念という訳ではないですが、一昨日に予告したSecret Colors 1st Albumの音源をPodcastにアップしましたので、よろしければこちらからどうぞ。何と6年前の幻(?)の音源であります。今とは随分違ったサウンドですが、あの時キミは若かった、もちろんボクも若かった...。
その辺りを考慮してお楽しみ下さい。(*^-^)
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-25 05:24 | Comments(1)

米タワーレコード破産申請に思う

序々にではあるが、生活も通常モードに慣れてきた。昨日は暦の上では「処暑」暑さが峠を越えて後退し始める頃...なのだそうだ。

ニュースで、米タワーレコードが破産法申請したのを知った。日本のタワーレコードは02年にMTS(米タワーレコードの運営会社)から独立しており、今回の問題の影響は受けないのだそうだ。正直、あっ、そう...ってな感じ。

原因は、iPodに代表される携帯型デジタル音楽プレーヤーなどによって、音楽のネット配信が急速に普及しCD販売が低迷した為という。どこのニュースでもそんな論調。それに付け加えるなら、違法コピーの問題が付いて来るくらい。どこにもつまらんCDが大量に出回ってる為(?)なんて事は書いてない...。(*^-^)

ある意味、時代が変わってるってぇ事を象徴する様なニュースだ。話はそんなに単純じゃないんだろうけど、音楽の聴き方も、それを人々に伝えるフォーマットも、音楽自体も、確実に変わってるんだよな。自分に照らし合わせてみても、ここ数ヶ月CDショップには行っていない。CDは割とコンスタントに買ってはいるが、ほぼネット通販。iTMSでのDL販売もたまに利用してるが、これはアルバム単位というより曲単位で購入する時にのみ利用するといった感じ。アルバムはまだCDというフォーマットから放れられないでいるみたい。これが変わったりするのかな?

まあ、フォーマットなんてそれぞれが一番しっくりくる形で音楽を楽しめば良い訳で、一つのフォーマットに囚われて選択肢が無いよりは、よっぽど健康的な気がするけどね。この米タワーレコードの話を聞くと、これから日本の旧態然としたレコード屋ってぇのもどんどん消えて行く運命なのかなぁ...ってちょっと淋しい気がするけど、これも時代の流れってヤツさ。形を変えて別の商売が出てくるはず。

話はちょっと逸れるけどさ。我々の楽曲も「mF247」で無料配信してる訳だけど、当初の想定ではPCでのmp.3フォーマットによるDLしか考えてなかったの。ところが「着うたフル」のDL数が「21」もあったのよ。「何だ、少ねぇ〜!」とおっしゃるなかれ。これ、ワタシにとっちゃ、カルチャーショックって言うか大きな驚きでさ。こんな曲、携帯で聴いてくれる人がいるんだって事は、正直全くの想定外でね。う〜ん、いろいろ考えちゃうなぁ...。

変化するって事は良い事も悪い事も同時に起きる訳だけど、本質さえ見失わなければ...って答えにも何もなってないか。(;^ω^A  音楽よ、何処へ行く?
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-24 05:31 | Comments(2)

本日もリハビリ中

仕事を終え家に帰ってみると、玄関に小さな靴が並んでる。ちょうど行き違いの形になってしまったが、カミさん&子供達一行が帰省先から帰ってきたようだ。寝室から寝息が聞こえる。あと数時間もすれば、せっかく掃除してキレイになった部屋も元の動物園状態に逆戻り。これで昼間の安眠の保証は消えたが、メシや洗濯の煩わしさからも解放される。居たら居たで煩わしかったりもするが、居なきゃ居ないで淋しい...ま、家族なんてそんなモンかもしれませんな。(;^ω^A

夏休みの整理というか、次回ライヴに向けての準備を着々と。早朝、前々回のライヴDVDをひとり羞恥プレイ(?)で鑑賞した後、これじゃいかんわい...と、いろいろ傾向と対策を練る。ま、ここでは具体的には書かないがね...。

で、先日下田の「Spirits Rejoice」で久々に共演したTrumpetの石川ちゃんに連絡。9月のS.Cライヴ2連チャンに参加してもらう事にした。最近はかなりご無沙汰だったが、やっぱ一緒に音を出すと甦って来る感覚があるんだよね。で、また一緒に演りたくなったってぇ訳さ。やっぱ良いラッパですよ、彼の音は。ま、向こうから嫌だって言われたらしゃぁないけどさ、了解が得られたんで、ここで発表。メンバーの皆様、事後了承を。えっ!? 業務連絡をここでするなって? ヾ(- -;)
まだ先の話ですがライヴの方、お楽しみに。9/7、青山Loopから。

最近の彼の活動は正直具体的には知らないのだけれど、音を聴けばいろいろ彼なりに試行錯誤して自分の世界を探して来たのがはっきり解る。かつては「渋さ知らズ」の初期メンバーでもあった彼。実は幻のSecret Colors 1st albumにも参加しているのでありますよ。この1stの音源、近いうちにPodcastで配信しようかな...とも考えておりますが、如何でせう?ま、あんまり喜ぶ人もいないか...σ(^_^;)

まだ「社会復帰不適合症」は続く。まるで不登校の生徒みたいにさ。出社前も会社近くのパーキングでぎりぎりまで電話して時間を潰したりしてさ。仕事中も頭ん中は音楽しか鳴ってない。これで給料が出るんだから、いい会社なのか...(・Θ・;) 

朝、子供達の顔を見たら通常営業に戻れるかな? そろそろ夏も終わりか。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-23 05:53 | Comments(0)

夏休みのご報告 〜 社会復帰不適合症

つかの間の夏休みも終了。楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうもので...。

まずは軽いご報告。先週土曜日は下田市民会館で、New Jazz Syndicate主催「Spirits Rejoice」に参加。Free系(?)のミュージシャン有志が集まり、セッションや譜面を用いたオーケストラ演奏をするといった毎年恒例のイベント。今年は管楽器奏者の参加が多く、非常に豪華(?)な印象。いつも思う事だが、ここには集団での即興演奏の難しさと楽しさ、それをコントロールする(或はしない)為のメソッドやコンセプト探しのヒントが、あらゆる場面に転がっている。別の言い方をすれば、人の振り見て我が振り直せって事にもなるが...(笑)ま、いろんな刺激を受けるのは確か。参加した皆様、お疲れで。<(_ _*)>

そして日曜は南豆製氷にて、Secret Colorsのライヴ。前日の打ち上げからの寝不足と、気温の高さにヘロヘロになりながらも演奏を楽しんだ。
当日、初めてこの南豆製氷を見学したが、改めて歴史の重みと昔の人の知恵やエネルギーを感じる。この建物自体が何かを語りかけてくるような、不思議な空間。そんな場所で演奏できる至福の時間。対バンに、旧知のカリンバの啓之氏&チェロのモッチーのデュオ。そこにS.Cから「I嬢」がゲスト参加。アンプリファイズされたカリンバの音色に、心地良いチェロやフルートの音色が絡む、S.Cとは対極を行く(?)素敵な演奏でした...と付け加えておきます。

ここは通常のライヴハウスでは無い場所なので、機材の設営や企画運営等、いろんな人のご協力があってこそのライヴなのだという事を実感。来て頂いた皆様&南豆製氷応援団スタッフの方々、誠にありがとうございました。特に、演奏終了後に食べた、手作りシロップによる「かき氷」サイコーに美味でございました。(゚-、゚)

で、本日から社会復帰。これがなかなか難しい。いやぁーねぇ...。毎日、音楽の事だけ考えて暮らして行けたらどんなに幸せだろ?って考えてしまうのよ。それ位、この連休は音楽三昧だったからね。この反動に戸惑いながら一日を過ごす。

世の職業音楽家諸君!君達はなんて幸せな仕事をしてるんだ。これでつまらねぇ文句を言ったり、全身全霊を賭けずにルーティンでしょうもない作品を作ってるようじゃバチが当たるぜ!何だろね...今夜は本気で君等が羨ましく思うよ。こんな事を思うのも、五月病ならぬ八月病の一種なのか?な?

仕事中のラジオで、アボリジニの言語についての話をしてた。聞き覚えなので間違っているかもしれないが、アボリジニの言語は他の言語と比較して、語彙自体は少ないが、一つの言葉自体が持つ意味性や物語性が非常に豊かなのだそうだ。そして本来その言葉は頻繁に用いられるのではなく会話自体も少ないのだという。要は少ない言葉から相手の「気」とか「波動」を読んで、共通の環境、物語、認識の中でコミュニケーションを取って行くって事なのか...。それとも一つの言葉の重さ?

この夏休みの間、いろんな人に会っていろんな会話をした。印象に残る言葉もあれば、すでに消えてしまった言葉もある。HipHopに代表される言葉を用いる音楽で、膨大な数に及ぶそれぞれの言葉の機能の仕方について考えさせられた。今、ワタシが書いているこういった文章なんかもそうだ。我々が使っている言葉は、どんどん細分化され専門的になって、伝えたい感情や事実等をある程度の場所までは限りなくイコールに近づける事はできるが、肝心の「核」となる共通のイメージが欠落してしまったような、そんな気がした。言葉と音楽の更なる可能性について、いろいろ想いを募らせつつ...なぁーんて、また意味不明ですね。(;^_^A

えー、この辺はまたの機会に。長文、お付き合いありがとうございましたー。
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-22 05:15 | Comments(0)

夏休みぃ〜!

本日から暫く、夏休みで伊豆へ行ってきます。で、Blog更新はお休み。
さあ、準備、準備...。では、では。(*^▽^*)
[PR]
by hiro_c5884 | 2006-08-19 00:02 | Comments(0)