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Smokin' Boogie !?

今日これからTVとか家庭とか職場とかで、みんな「今日で一年の半分が過ぎちゃうね。いやぁ〜、ついこの間まで年越しだの何だのって騒いでいたのにぃ。時間が過ぎるのはあっという間ですねぇー」なぁんて事を言いまくるんだろうよ。(-""-;)

それはそうと、明日からたばこが値上げだ。...と思って、仕事帰りにコンビニへ寄って3カートン買いだめしてきた。って言ってもヘビースモーカーの私。こんなもんアッという間に吸っちまうもん。健康の為うんぬんより、金銭的に厳しい。その一点!Fuck'n 税制調査会!

今までいろんな物(?)を止めて来たが(笑)このたばこって奴はなかなかやめられない...って言うか止めようと思った事があまりない。「あまり」って付けたのは、やっぱ金もったいないから止めようかなぁ〜...とか、本数減らそうかなぁ〜...とか思った事は人並みにあるのだけれど、「よっしゃこの一本吸ったら、灰皿とライター捨てるぞ!」みたいな気合いの入った禁煙ってぇのは未経験。

たばこ(ニコチン)と言えど、ジャンキー特有の「支配されてる感」を度々感じるのは自分自身にムカつく部分も多々あるのだけれど、いつも、ま、一服してから考えよっ♡的な優柔不断さは...おっ!これぞまさしくジャンキーじゃん!ヾ(~∇~;)

そもそも政府だって、国民の健康を考えて...なんて本気で思うなら、たばこなんて非合法か一箱1万円位にしちまえっつーの。それならこっちだって諦めもつくよ。要は、ニコチンジャンキー達から税金を巻き上げる都合のいい手段だって話だろ?綺麗事抜かすんじゃねぇっつーの。

でも、これだけ世の中、禁煙禁煙って言い出すのってちょっとヒステリック過ぎやしませんか?みんな健康の為とは言うものの、じゃぁホントに我々は安全な物しか口に入れてないのか?値段が安い加工食品は添加物でいっぱい。アメリカ産狂牛肉を食べないようにって思ったって、形を変えて(調味料他)加工されてしまえば入っているかどうかすら判らない。生産性や利便性を追求して行くこの社会で、そう目くじら立てて健康指向って言っても、ホントに信用できて理想的な食生活を営むには自給自足しかないんでないの?へたに企業を信用して後で騙された!って怒るより、「ま、そんなもんでしょ」って構えてた方がよっぽど「健康的」かもよ?...ってかなりニヒリスティックな文章で。

さぁ〜て、今日も更新終了。...一服しよっと。 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
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by hiro_c5884 | 2006-06-30 06:19 | Comments(1)

ライヴシステムについての考察〜未完成ver.

今夜はW杯中継もないので、久々にゆっくりとBlog更新。で、日本でアマチュアと呼ばれるミュージシャンがライヴを行う場合のシステムに関してちょっと考えみた。まあ、そんな堅苦しい話じゃないのでしばしお付き合いを。

一般的(一番多いパターン)なライヴハウスは出演者にノルマを課し、ある一定の基準を越えた分が即ち出演者の取り分(ギャラ)になるというシステムを取っている。集客力が少なかったり未経験のバンドは対バンと呼ばれる複数のバンドをブッキングされて、そのライヴハウスの一日分のノルマを分配するといった形態。ライヴハウス側も商売なので、危ない橋は渡らない。店側だけでリスクを負う事はせず、出演者とのリスクの折半という形を取る。

片や、ノルマを取らない営業形態もある。ライヴハウス側がオーディションを行い、集客できると判断されたバンドのみが出演できる、ないしはネームバリューがあってある程度の集客が見込めると店側が判断したバンドを出演させるといったシステム。どちらもライヴハウス側から見てみれば、集客力のあるバンド=良いバンドという図式が成り立つ訳。あ、あくまでもライヴハウス側から見ればのお話ね。

他にもレストラン等、音楽の商品としての比重を軽くし、バンドを出演させる事を売り上げを伸ばすイベント的(?)に考えてお客を呼び、出演者にノルマを課さない店もある。店の好意からの出演だったり、知り合い、はたまた経営者自身が...って場合もあるだろう。クライアントがいて音楽の指定がある様な場合(ハコバン&パーティーバンド?)を除き、自分達のオリジナルを演奏する場合のほとんどが、先の2パターンにあてはまってしまうだろう。

我々の場合は、最初のノルマを払って出演するというケースがほとんど。何度もライヴを重ねて行けば、いつもも同じお客さんが何度も来てくれる訳ではないし、身内や知り合いを呼ぶにしてもすぐに限界が来る。次から次へ新しいお客さんを開拓して行かねば広がって行かない。これは規模の違いこそあれプロもアマチュアも変わりないし、ミュージシャンも営業サラリーマンも基本的には同じ。理想と現実。ただお金を払って出演する事自体で満足してしまう人もいる。いろんな人、いろんな考え方があってあたりまえ。それ自体を非難してる訳じゃない。

先に書いたリスクの折半という意味で、出演者に課すノルマが高いライヴハウスは立地条件とか音響設備の充実とかいろんな付加価値が付いている。が、良い音でそれなりのクオリティで聴かせようと思ったらなかなか選択は難しい。ハウスエンジニアの腕だったり、単純に相性の問題だったり...。すべてが完璧な条件で揃うなんて所はなかなか無かったりする。

まあ、結局の所、嫌なら出なきゃ良い訳で、選択権はあくまでも出演者側にある。でも、もっとシンプルに音楽を届られて、出演者にも多少の利益が生ずるシステムってぇのは無いんだろうか?

目的は至ってシンプルだ。聴いてもらいたい音楽、自分が心の底から良いと思う音楽を、多くの人々に聴いてもらう。それを楽しんでもらう。それだけ。それにはどんな形態であれ、まずは音楽のクオリティを上げる事。それ無しには話にならない。聴いてもらうお客さんの貴重な時間とお金を頂戴する訳だ。ここを安易に考えてはいけないのは基本中の基本。そうやってこのシステムの中でもライヴを誠心誠意こなして行けば何かその先に見えて来る物があるのかな...。
何かを否定したり拒絶するのは簡単だ。方法や形態はいろいろあるんだろうし、そもそもこういう形でなくてはならないって言う答えなんてないし、正解もない。いろいろ試して自分で探して行かねば駄目だって事?か。

いやはや、書き始めるとやはり予想通り(?)とりとめの無い文章に...まとめきれずそのまま更新。ご勘弁を。もっと考えまとめて出直します。<(_ _)>
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by hiro_c5884 | 2006-06-29 07:21 | Comments(0)

Birthday Live@Yokohama

今回のライヴも無事終了。その後、仕事を一本こなし、疲労困憊ヘロヘロでようやく帰宅。と思ったら、ちょうどフランスvsスペイン戦放映中。ちくしょー、面白過ぎるぞー!ジダンだジダン!これが最後の試合になるかも...と思って観ていたが、よかった。まだ彼のプレイを観たいもん。次はブラジル戦。いやー、参るな。あとW杯も7試合。どれも見逃せない好カードばかりだ。

あ、すいません。つい興奮してしまって。(^∧^) えっと、今回のライヴ。会場到着&サウンドチェックの後は、やはり中華街に吸い込まれてしまい久々の横浜を満喫。中国茶屋で軽めの食事。横浜スタジアムの喧噪から逃れるように、再度会場入り。本日ワタシの息子の9回目のBirthdayという事で、最後にメンバーが「♪Happy Birthday」を演奏してくれた。少々、微妙な演奏(?)ではありましたが...。生涯初でオヤジと同じステージに上げられた息子は、帰りの車内で「緊張したけど、楽しかった」と申しておりました。演奏中は寝てたのにね(笑)

メンバー&お客様&スタッフの皆様、私事にお付き合い頂き誠にありがとさんでした。<(_ _*)>
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by hiro_c5884 | 2006-06-28 06:29 | Comments(2)

ライヴの告知!

緊急告知!本日27日、関内 CLUB24WESTに於いて、低迷する日本サッカー界に一石を投じるべく、Improvised HipHop Band「Secret Colors」がジーコジャパンに捧げる入魂のライヴを開催。リーダーの「K氏」は、このライヴの為、一夜漬けで「オシム語録」を徹底的に頭に叩き込みました...と、自信げに語る。
果たして、川淵ばりの「ポロリ」は見られるのか!? 乞うご期待!!

...なぁ〜んて言ってると、誰もお客さん来てくれないと困る(笑)からちゃんと説明するね。日付&場所は上記の通り。で、我々の出番はトリで21:30頃になるそうです。 料金その他の詳細はこちらをご覧下さいませ。

久々の横浜。楽しみですなー。入り時間が3時だから、本番まで結構時間がある。中華街も近いしなー。何食おうかなー。...とかやってると、いざ本番の時には欲求が満たされてあんまり良い演奏が出来た試しが無い。ここは禁欲的に行かねば...。

では、会場でお会いしましょう!
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by hiro_c5884 | 2006-06-27 05:29 | Comments(0)

Imagine, when you were born.

イングランドvsエクアドル戦の後に、ちょっとブレイク。

まずは宝塚記念。「軸が固いほど、ヒモは薄めに」これ馬券の定石。解っちゃいるんだけどさ、それでも買えなかった悔しさ。あんなに京都の馬場が荒れてると思わなかったんだよねぇー。典型的な前残り。大外&勝春騎乗という理由でバランスオブゲームを切ってしまった。ナリタセンチュリーは買ってるのにね。ああ...。
ディープインパクト、無事に今回も「飛んで」くれて、凱旋門賞が楽しみ。ジーコジャパンの憂さを、是非この馬に!...って何か違うか?ヾ(-д-;)

本日のリハ終了。ライヴ2日前の実戦練習。言っちゃなんだけどさぁー。オレ等のバンド、試合前にただシュート練習ばかりして、戦術の確認もしないどっかの代表チームとは訳が違うんだもんねぇー...ってまだ言ってる粘着質なワタシ...。σ(^_^;)

「I嬢」本日のリハ欠席。大阪の従姉の所に滞在中、従姉が今朝、元気な男の子を出産!おめでと〜!\(^o^)~≪☆♪祝* 何はともあれ、めでたいこっちゃ。

思えば9年前のちょうど今頃、初めての子の出産に立ち会った。暑い日だったなー。立ち会ったと言ったって、結局はオロオロしてるばかりで何もできなかった。それでも後になってカミさんは居てくれて心強かったと言ってはくれたが...。
子供が生まれた瞬間ってぇのは、何故か判らんが涙が出てきた。その瞬間の素晴らしさは、ちょっと言葉じゃ表現できないな。自分を含めた全ての人間が、こうやって命を授かったんだと思ったら、ちょっとやそっとの事で人を殴ったり傷つけたりする事はできなくなるよ。いや、ホントに。「All the people」は一人の例外も無く、こうしてこの世に生命を授かって「Living for today」で「Living life in peace」を望んでて「Sharing all the world」な訳よ。そう、無理矢理John Lennonの「Imagine」とMixしちゃったけど(笑)これって、正に「平和」の原点じゃん?命の気高さや大切さ尊さを心から実感する事によって、初めて他の生命も尊重できるようになるのさ。人生が変わるなんて安易に使いたくない言葉だけど、あの瞬間の素晴らしさは間違いなく今の自分の「何か」になってると思うね。

えー、お勧めします。出産立ち会い。北のアノ人とか、白い家に住んでるアノ人にも。ま、考え方は人それぞれ、そんな簡単な話じゃないけどね...。
ちょっと脱線&優等生(?)な発言で。(* v v)。

で、今度はポルトガルvsオランダ戦。ひぇー!面白そー。
いやはや、今夜もサッカー三昧。誠にシアワセな事でぇございます。
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by hiro_c5884 | 2006-06-26 03:55 | Comments(0)

ポロリ!? 惜しむ...後の祭り

毎度サッカーネタで恐縮ですが、川淵会長、笑かしてくれるなぁ〜。
W杯の帰国会見で、正にポロリ。口が滑って言っちゃったってか。こんな事ぁ異例中の異例だろーが。まだW杯の期間中、ジーコジャパンの総括すら済んでいないというのに...。 でも「イビチャ・オシム日本代表監督」は、とりあえずワタクシ、全面的に支持します!ハイ。

前もこのブログでオシムの事、書いたことあったよな。W杯予選段階でも「オシム待望論」ってのはあちこちであった。でも、やはり年齢がネックかな...って思ってた。こうなったら4年間でなくても2年でもいいじゃん。その時点で彼の健康状態と結果を照らし合わせて、次を考えればいい。
川淵はジーコ路線の継承と言っているようだが、どうなんでしょ?仮にジーコが残して行った「選手個人の判断による自由で創造的なサッカー」といった物があるとしたなら、オシムはそれをきちんと語るべき「言葉」でもって選手達に咀嚼させた上でどんなサッカーを見せてくれるだろう。まずは、期待を込めてお手並み拝見。このボロボロになった日本代表をどう立て直すか、見物じゃないか。

...って、これ自体がかなり気が早い話。だってまだ本決まりじゃないんだからさ。これからどんなどんでん返しがあるやも知れず。とりあえずは川淵会長の「ポロリ」を笑ってる程度に納めときまひょ。

さ、明日はリハ。それに宝塚記念!ディープインパクトが凱旋門賞挑戦の壮行レース。う〜ん、でも競馬に絶対は無い。ジーコブランドを妄信的に信じ続け、こういう結末を招いた教訓がここで生かされるのか?な?ちょっと違う?
でも、やっぱ固そう。('-'*)

...と、ここで思い出したのが、95年の宝塚記念。あの時も今回と同じ京都代替開催。春の天皇賞馬ライスシャワーがレース中に骨折。その凄惨な最後の姿を今も思い出す悲しいレースだった。そんな事の無い様に、ディープインパクトには無事にゴール板を駆け抜けてもらいたい。そして馬券も取れれば...。
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by hiro_c5884 | 2006-06-25 05:17 | Comments(0)

グループリーグ敗退の結果を受けて

今日はどこもかしこもブラジル戦の話題ばかり。ま、結果に関しては順当というか当たり前。気迫も体力もそれを補うアイデアさえも無いチームが、王者ブラジルに対して奇跡なんて起こせるはずがない。当の選手達は、さぞや一対一での力の差を痛い程感じた事だろう。

夜になって「S本氏」から怒りのメール。「今さら 関係者が、実は中田は合宿場でも孤立してひとりで飯食ってましたと呑気にコメントした記事をネットで見ると、何の為の長期合宿で、何の為におめぇら関係者がドイツまで行ってるのか?何の為にOBたちが大挙ドイツに行ってるのか?何の為に宮本がキャプテンだったんだ?と思ってがっかりしてしまったっす。みんな知ってるんだったらその溝、埋めてやればよかったのに…結局パイプ役の人がいなかったことに尽きるのでは…」うん、おっしゃる通り。アマチュアの草サッカーぢゃねぇんだ、関係者すべて含め「プロ意識の欠如」と言われても仕方あんめぇ?

試合終了後ピッチ上で仰向けになって動かない(泣いていた?)中田英の映像を観てたら、声を掛けて来たのは相手チーム(パルマでの元同僚)のアドリアーノ。本来なら、自分のヘマでレッド食らって出場停止になった「キャプテン」宮本が真っ先に行くべきじゃないのか?...と、思ってたら、どうやら宮本は最初に駆けつけてたらしい。が、すぐに引っ込む。大方「一人にしてやろう」ってなもんだったんだろうが、アドリアーノのそれとはどう見ても質が違う気がする。
勿論、ジーコの姿も無し。「ドーハの悲劇」の時のオフトでさえ、項垂れた選手達に声を掛けてたっけなぁ...。ブラジル戦だけをとって見ても、中田英の運動量は彼のこの大会における「想い」みたいなモノが十分伝わってきた。が、チームとしての意志統一がされてなくては、折角の闘志も想いもマイナスに働いてしまうだけ。
中田英の孤独が際立つ皮肉な結末。

試合後のインタビューも怒りに追い打ちを掛ける。玉田は「あのゴールでブラジルを本気にさせちゃいましたね」みたいな事を言ってた。アホか?相手を本気にさせてからが本当の勝負だろが!そんな弱気は数字にも現われてて、日本の受けたイエローカードは加地の一枚だけ。本気で王者を倒そうと思ったら、相手がイライラして冷静さを忘れさせる位、ファール覚悟で食らい付いて行かないでどうすんだ?

俊輔のインタビューも情けなかった。「S本氏」の言葉を借りれば「中田英の涙と俊輔の涙は本質的に違うモノだ」と。NHKのアナウンサーが俊輔に対し最後に言った言葉「辛い時にありがとうございました。すみませんでした...」なんじゃそれ?サポーターもメディアも、良いプレイには拍手を惜しまず、ヘボいプレイには思いっきりブーイング。これ基本中の基本。それが選手達を育てるんだ。根拠のない楽観報道や、試合の本質を語ろうとしないメディアを観てると、日本人のメンタリティって60数年前に戦争に突入して行った頃と何ら変わっていないのか?と今更ながらに思ってしまうのは飛躍のし過ぎ?か?

結局、四年前の時点で協会はよほどの事がない限り、監督はジーコで行くって決断をしてた。それに胡座をかいて、ジーコはチームスタッフも身内のイエスマンで固めてしまった。前任のトルシエの時は、恐らくいつ首切られるかっていう緊張感があったはずだ。それは選手に対しても言える事で、激しいレギュラー争いがあるように見えて、結果的には一部のジーコの寵愛を受けた選手達が、コンディションがどうであろうとスタメンは約束されていたようなものだ。
プラス、その選手達の不測の事態に対する危機管理がジーコの頭の中には全く不足していた。メディアやサポーター、スポンサー企業や有象無象のタニマチ連中が煽る「根拠の無い楽観論」に、口では何と言おうと乗せられてしまったんじゃないのかな。あろう事か、監督や選手達までもが...。急に現実を突きつけられ、自信喪失じゃお話にならんでしょ。

4日ほど前に書いた、ジーコジャパンが目指した「選手個人の判断による自由で創造的なサッカー」ってのが敗北したのだろうか?それとも単に未完成だっただけなのか?ジーコの理想とするサッカーが、ちゃんと選手達に伝わっていなかったのはどうやら確かな気がする。ないしは、そもそもジーコが間違っていたか。「自由や創造=戦術の放棄」という事では決してない。「戦術」は自由や創造を束縛したり、思考を停止させたりする為の物では本来無いはずなんだが...。

最後に「王者ブラジル」が圧倒的な力の差を見せ付けてくれて、今回の日本代表のドイツ大会はジ・エンド。中途半端でお茶を濁すより、これ位ボコボコにやられて良かったと思いたい。それは次期監督選びから始まって四年後にならないと結果が出ないという気の長い話だが...。

まだまだ言いたい事はキリがない。腹立たしさと勢いに任せて思わず熱く語ってしまったが、意味不明な文章はこれも愛情(?)だと思ってお許し頂きたい。事実誤認があったらすんません。

最後に「I嬢」からのメールを引用。
「それでも地球は青いし回る」...おっしゃる通りで。(^o^;
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by hiro_c5884 | 2006-06-24 07:51 | Comments(2)

さむらいBLUE

終わりましたね、終わった。試合終了後から少し経ちましたが、何も語る気になれません。ま、これで良かったんでしょう。少々残酷な結果ではありましたが...。
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by hiro_c5884 | 2006-06-23 07:24 | Comments(0)

夏至の日の記憶

一年で一番短い夜も終わり。オランダvsアルゼンチン戦の熱狂から醒め、ちょっと一息。外はもうすっかり明るくなってる。

夏至。この日が来ると必ず思い出す事がある。私が小学校二年生の時、友達が交通事故で亡くなった。命日が何日だったかは、かなりあやふやな記憶だが、お通夜が「夏至」の日だった事だけは鮮烈に覚えてる。その日の空気感とか教室の机の上に飾られた花。学校での友人達との会話。お通夜での親達の話、泣き声、棺の中に入った友達の表情や着ていた浴衣の柄まで。お通夜から帰って爺ちゃんと風呂に入ってる時、母親が「今日は夏至だったんだね...」って誰か(父?)と話してた。
それからというもの「夏至=あの日」って記憶の中に刷り込まれたんだと思う。おそらくはこれが人生で「死」という物を実感した最初だったからなんだろう。
この日の記憶だけはやけにリアルなんだ。

自分の息子達が、ちょうど友達が亡くなった年齢と同じ位になった。当時の友達の親御さんの悲しみも、すべてでは無いにしろ想像できるように自分も人の親になった。ずいぶん昔の話だが、つい最近の事のようにも感じる。記憶の中の当時の自分の思考のイメージ(あくまでも記憶の中での話だが...)を、今の息子達が考えているであろう事柄に照らし合わせてみると妙な気分だ。記憶がリアルな分だけ、時間のトリップ感(?)が凄い。この感覚、判ってもらえるかな?
そもそも、人間の記憶なんて物は自分の都合のいいようにどんどん書き換えられて行くって話を聞いた事があるから、年月の積み重ねで脚色された部分も実際は多いのだろうが...。
人が亡くなると、それに合わせていろんな想いや記憶が刷り込まれてくる。一年365日のうち、年齢を重ねる度、そんな日がどんどん増えてくる。「夏至」ってのは、私にとってそんな想いや記憶が記された最初の日だったって事さ。

...と書き上げておいて、更新を迷った。何せ「真夜中のラヴレター」的な文章かな?...と。ちぇっ、ちょっとシリアスになっちゃったか?ま、たまにはこういうのもアリで。いやいや、明日のちょうど今頃は、日本vsブラジル戦の結果が出てるんだ!って事もちゃんと考えてるから。ヾ(- -;)

佐々木君、お前の事忘れちゃいないぜ。
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by hiro_c5884 | 2006-06-22 06:44 | Comments(0)

不思議の塊

仕事終わって帰宅。さ、Blogでも更新するべか...と思ったら「メンテナンスのお知らせ」。何だよ〜、全くぅ。そもそも、サーバーのメンテナンスっていったい何するの?技術的な事は全然解らんからなぁ...。

昨日、胆石氏からメールあり。「ガックリ腰」の治療に、とある整骨院へ行ってきたそうな。何でも「気功100%」の治療だそうだが、あらま不思議。痛みが軽くなってる模様。どこまで回復できるかは判らないが、何はともあれ目出たい事ぢゃありませんか。いやはや世の中には不思議な事が...って、そもそも人間の体ってモノ自体、不思議の塊みたいなもんだからねぇー。

さ、走りに行ってきまひょ。この蒸し暑い中でも、走らなきゃ気分が悪い(?)って思う人間がいるってぇのも、これまた人間の不思議。(;^_^A
時間がないので今日はこの辺で...。
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by hiro_c5884 | 2006-06-21 16:01 | Comments(0)