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また飛んだ !?

天皇賞観た?いや、参ったね。ディープインパクト。武豊のインタビューで「この馬より強い馬っているんですかね」って言葉が印象に残った。ホントだよ、化け物だね。今度は海外G1挑戦って事になるんだろうな。イギリスのキングジョージVI世&クイーンエリザベスDSか、フランスの凱旋門賞か。どっちにせよ馬券は買えないけど...。ハーツクライとの再戦も楽しみだなー。

実はこのブログ、仕事中にアップしてるんですわ。昨夜は朝方までレコーディングなんぞしてたもんで...。ま、その詳細は後日書くとして。

えっ、馬券?へへへ...しっかり取らせて貰いましたよ。ま、配当は微妙ではありましたが。ほんのちょっと浮きで。いや、ほんのちょっとだけね。(^_^)

めでたさも中くらゐなりおらが春。
by hiro_c5884 | 2006-04-30 19:36 | Comments(0)

天皇賞検討中

連休前の金曜だったせいか、道はどこも混雑。人も何げにちゃかついて、世間はGWって事なんだろ。私には全く関係ないが...。

そんな事より天皇賞!(笑)ディ−プインパクトは4枠7番。今年はクラシック戦線の方は一本被りの有力馬は出なさそうなので、馬券的には面白いが的中させるのは至難の技。ド〜ンと勝負するなら、この頭が固いと思われる天皇賞か。

まあ、軸馬は誰もが考える通りディープインパクトで大丈夫と思うが、2、3着は意外とどんぐりの背比べ。ここ数年、天皇賞春は荒れてるだけに面白そうな穴馬を探す。オッズを見ると、2番人気はリンカーン、3番人気はマッキーマックス。だいたいセオリーでは強力な人気馬が勝つ時はヒモは荒れるって事になる。そこで推奨するのが、ファストタテヤマ。この馬、京都は走る。3000mの万葉ステークスを勝ってる事からも距離はOK。このところすっかりステイヤー血統になりつつあるダンスインザダーク産駒ってのも心強いが、ムラっ気のある馬なのであまり強気にはなれないのがちょっと...。同じダンスインザダーク産駒ならデルタブルースよりマッキーマックスかな?ああ、京都巧者って意味ではナリタセンチュリーも面白いな。ストラタジェムも相手なりに走る感じ。
おっと!真面目な予想ブログ(?)みたいになってきたじゃんヾ(^o^; 今こんな事言ってるけどさー、どうせ出走直前になってもあれこれ迷うのよ。毎回毎回(笑)

でも今回はさぁ...へっへっへっ...悪いけどオレ、取らせて貰うよ o( ёзё)o
by hiro_c5884 | 2006-04-29 07:02 | Comments(1)

雨の日の読書

肌寒い、雨の一日。季節はちょっと逆戻り。小雨の中をそれでも走ってちょっとすっきり。b0075025_548389.jpg
「山田風太郎 - 人間臨終図巻」を読む。とは言っても完読するほどの時間がないので、いわゆる「斜め読み」。でもこの本はそれが可能な所がいい。古今東西の著名人の「最期の時」ばかりを集めた本で「十代で死んだ人々」「二十代で死んだ人々」と、臨終時の年代別にまとめられている。三十代からは一年刻み(?)で更に享年が詳細になっていく。まあ、それだけ亡くなった人が増えるって事か。一巻目は、十代で死んだ「八百屋お七」から55歳で死んだ「大川橋蔵」まで。延々と死者の列が続く。
その人の死を語る事は、その人がいかに生きたかを語る事になるのだろうか。これだけの様々な「死」に直面させられると、正直暗澹たる気分になるのは確か。
「神は人間を、賢愚において不平等に生み、善悪において不平等に殺す」
これは作者自身の言葉だが、こんな作者のシニカルな視線(無常観とでも言うのかな...)が全編に渡って貫き通されている。きっと戦争を体験した人に特有の死生観がこの作品を生み出したんだろう。音楽家で言えば、シューベルト、モーツァルト、ショパン...果てはジョン・レノンやエルヴィスまで。う〜ん、重い!でも不思議と魅力的な本だ。感想を個別にいろいろ書こうと思ったが、簡単な作業でない事に文章を書き始めてから気が付いた。(-"-;A ...自分の心の動きを文章にするのは難しい、それが「死」に関する事ならなおさらで。

「同じ夜に何千人死のうと、人はただひとりで死んでゆく。」
「人生の大事は大半必然に来る。しかるに人生の最大事たる死は大半偶然に来る」
「もし自分の死ぬ年齢を知っていたら、大半の人間の生きようは一変するだろう。従って社会の様相も一変するだろう。そして歴史そのものが一変するだろう。」

...と、また作者の言葉を借りて本日の読書感想文は締め!
これじゃ点数もらえねぇで落第だな (;-_-) =3
by hiro_c5884 | 2006-04-28 07:13 | Comments(3)

Festival Express

b0075025_66446.jpgここ数日、映像づいてる感じ。今日も「S氏」からリハのDVDが届き、ひとしきり「一人羞恥プレイ?」を楽しんだ後、映画「Festival Express」を観る。
奇しくも先日観た「Miles Davis - Performance At Isle Of Wight」と同じ1970年のドキュメンタリー映像。「世界一のRock Bandだって俺にはできる」と豪語してRock Fesに野心満々で乗り込んだMiles。片やRockの世界では?ってお話。当時の状況を振り返るインタビューを織り交ぜながら。

今、自分にこんな企画の話が舞い込んだら理屈抜きに身震いする程興奮するだろうな。そう思えるホント夢のようなツアーだ。ミュージシャンやスタッフは特別にカスタムメイドされた列車に乗せられ、共に寝起きし、ジャムセッションを行ったりしながら、運ばれて行く先々で大規模なコンサートを開く。正に音楽漬けの5日間。
ところがそんな理想とは裏腹に、彼らは厳しい現実を目の当たりにする事に(?)...。まあ、その経緯の説明をここでしてもしょうがないので省略(笑)。是非、映画をご覧あれ。

ライヴ演奏シーンも興味深い物多数。圧巻はやはりJanis Joplin。「Cry〜!」の歌声ひとつで体中に電流が走る。映画「Janis」で観た事のある映像だが、旅の経緯を知ってから観るとまた違って感慨深い。他にも列車内のセッション時にJerry Garciaに告白(?)されるJanisの表情は実にチャーミング!この3ヶ月後にODで亡くなったんだと思って映像を観るとホント悲しくなる。
個人的にはThe Bandの演奏にシビれた。映画「Last Waltz」の演奏より、もっとゴリゴリしててエネルギッシュ。Rick Dankoの表情もいい。「I shall be released」で、青白いライトに照らされたRichard Manuelの表情と歌声には涙が出た。
オフショットでのJerry Garciaの包み込む様なオーラ、仲間達から信頼&尊敬されてたのが良く判る。...って書いてたら、何だ、みんな故人ぢゃないか!それもそのはず。冷静に考えれば、これは36年も前の映像。

でも、ここで起こる音楽ビジネスに関わる問題は、そのまま形を変えて現代でも実は本質は何も変わってないのかもしれないと思った。興行形体、違法コピー、ダウンロード、CCCD、著作権ビジネス etc...。ミュージシャンは自分達の音楽を純粋に楽しみ、そして聴衆に届けたい。聴衆は手軽にその音楽を楽しみたい。その対価はいろんな権益を生み、様々な思惑の中で複雑な形に序々に歪んで変わっていく。理想と現実。それとは対照的に、ミュージシャン達の演奏してる姿の楽しそうな事といったら...。何の為でもなく、ただ純粋に音楽を楽しんでいる姿。
あー、いいなぁって心から思った。
by hiro_c5884 | 2006-04-27 06:26 | Comments(0)

不思議な偶然?

不思議な事があるもんだ。今さっき仕事帰りの車内で聴いていたJ-WAVEのカルロス菅野氏の番組の中でDon Aliasが3月28日に亡くなっていた事を知った。実は仕事へ行く前に先日購入した「Jaco Pastorius Big Band - Live in Japan」のDVDを鑑賞。本当は「Three Views Of A Secret」のコードを取ろうと思って観ていたのだが、その次の曲「Okonkole Y Trompa」のイントロのDon Aliasのパーカッションソロに引き付けられてずっと観てしまった。で、仕事へ行く前にDon Alias絡みのCD(Joni Mitchell、Wether Report、Miles Davis...)を適当に持って行って聴いていた。ちょっと飽きてきたのでラジオを付けたら、Jacoの「Donna Lee」がかかってたから「おっ!何と奇遇な!」と思ったらDon Alias追悼特集だったので、全身に鳥肌が立ったって訳さ。

b0075025_573092.jpg別に彼の熱心なファンだったって訳でもないし、こんなにスポットを当てて彼の音楽を聴くのはひょっとして今夜が初めてだったかもしれない。それが彼の死を知る日だったとは...唖然。彼の死に対する驚きより、この偶然に対する驚きの方が大きかったというのが正直な所だ。まあ、ただの偶然っちゃぁそれまでだが...。

Don Aliasのプレイを評して、カルロス菅野氏が面白い事を言っていた。実はラテン系のコンガプレイヤーはスイングが苦手で、それに比べ彼のコンガの演奏スタイルはスイング(3連系)もできてイーブンなビートにも対応できる。むしろその境界線の曖昧な所を行ったり来たりできるのがいろんな新しいコラボレーションを生んだ...みたいな事(聞き覚えですが)を話していて興味深かった。なるほどね。このきっちり割り切れない感じ(?)はそういう事なのね。

何はともあれ、ご冥福をお祈りします。
by hiro_c5884 | 2006-04-26 05:19 | Comments(1)

the primitive trance

実に面白い(?)DVDを観た。我らがバンドのドラマー「S氏」の別バンド「the primitive trance」05'2.17@仙桃山宗建禅寺のライヴ映像。
Keybord、 Percussion、篠笛、尺八の4名による即興演奏。 ...と聞くと、先入感として和楽器を使った現代音楽寄りの難解な演奏?と思う方もいるかもしれないが、何だろ...そういった小難しさは微塵もなく、むしろユーモラスで、その音には心地良さを感じた。

固定カメラで撮影された遠近感のあるその映像は、お寺というシチュエーションもあってか観ている方にも不思議な時間が流れる。フロントにkeybordとPercussionが並び、その奥に篠笛と尺八のプレイヤーが演奏。時折、メンバーの誰かがいなくなって飲み物(酒?)を取りに行って画面から消えたり、ぶらぶら歩きながら演奏してみたり、それだけをとってみればかなり「ゆるい」演奏だと思われがちだが、演奏にビシッと緊張感が持続しているのが何とも不思議。その佇まいも自然体そのままで、それでいて各メンバー間の反応の鋭さには思わず引きつけられてしまう。尺八の方(僧侶との事)のVoice(?)もメンバーの名前(?)を連呼するだけなのに何故か魅力的。う〜ん、何か達観してるというか、人を食ったような大胆な展開は言い方を変えれば「いい大人が自由に遊んでる」って感じですか、勿論良い意味で。
それぞれが自分らしく(?)自然にそれぞれの立ち位置でそれぞれの価値観を持って、それでいてお互いを尊重し合い「楽しく」音と戯れ合ってるって感じですか。宗教的な意味合いはよく判らないけど、この演奏には「原理主義」では無いいろんな物の見方を許容してくれる「原始的」な暖かさがあるなぁ...と。「primitive trance」とは良く言ったものです(笑)。

どっかのオーガナイザーがバンド名で勘違いして、このバンドを「ビジョン・クエスト」とかのトランスパーティーにブッキングしちゃったらスゲぇ面白いだろうなぁー...と妄想しながら勝手にニヤついてみたりして (^▽^;)
by hiro_c5884 | 2006-04-25 06:02 | Comments(0)

本日限定?練習の鬼!

リハ前に下高井戸の「K氏」の自宅にてBassのレコーディングに参加。トラックはほぼ完成してるが、打ち込みのBassに生の音を差し替えるといった作業。いわゆる「ラテン」って感じの曲。こういった曲想はあまりやった事がないので新鮮だし、勉強になるな。が、テンポに違和感が。聞いてみるとbpmは120だった。何でだろ?このbpm120ってテンポは好きじゃない。詳しい原因は不明だがどうも気持ち悪い。感覚の問題と言えばそれまでだが、きっと時計が進むのと同じだから何か支配されてる感じがするのかな?結局、時間が間に合わず、レコーディングは次回持ち越しに。残念。

で、急いで府中のスタジオへ行き、バンドのリハーサル。ライヴ前最後のリハだから気合いが入って...と言いたい所だが、それはいつもの様にまったりと(笑)多少の実戦形式を交えての演奏。良い部分もあったが、課題の残る事も多数。
これも即興演奏バンドの宿命。どうしたってライヴでの出来不出来は仕方無い。でも、その「アベレージ」を上げる為、いろいろワークショップ形式で実験を繰り返している。ま、限られた時間の中でやるべき事はやったと思うので、あとはリラックスしつつ気合いを入れて本番に望むだけ。7日、12日とライヴが続くので、是非見に来てくださいねー!

家へ帰ってからも、楽器の練習。レコーディングでもリハに関しても、自分のプレイに納得行かない箇所が露呈。いやー、珍しく真面目にやってるなぁ〜と我ながら感心。いつもリハから帰って楽器を触る事なんてそんなに無いのにね。(;^_^A
実はこういう時が、一番効果的に楽器の腕が上がる時。要は表現したい事が明確に見えて、それを実現するのに自分に何が足りないかがはっきり判ってする練習ってぇのが、一番身に付く気がする。目的意識がなく、ただ決められたメソッドをこなして行く練習にあまり意味を感じない。余計な事までできる必要はない。やりたい事を実現する方法を習得するのが本来の「練習」だと思う。あー、そういった意味では、外からの刺激って大切だなぁ〜って改めて思う。なぁーんて、いったいどうしちゃったの?

感心、感心、頑張れオレ! (^_^)
by hiro_c5884 | 2006-04-24 05:51 | Comments(0)

孤立主義者?

b0075025_534993.jpg明日はリハなので、楽器の準備をしていたら鞄からCDが出てきた。おっと、すっかり忘れてた。前回のリハで「C様」から借りたんだったっけ。慌ててiTunesでリッピング。そうだ、こうやって借りたCDも、あっという間にリッピングしておけば後でゆっくり聴けちゃうんだもんね。テープに実時間かけてダビングしていた時代からすると隔世の感。で、ついでに軽くレビューを。

タイトルは「The isolationist」DJ VadimとThe Anti Pop ConsortiumのBEANS、PRIEST、SAYIDによるグループ。99年の作品。いわゆる「Abstract HipHop」ってヤツ。それにしても「The isolationist=孤立主義者」とはスゲぇグループ名だな。ほとんどのトラックはDJ Vadimが作っているのかVadim色濃厚で、Antipop好きや二組の化学反応を期待した向きには「?」なのかもしれない。時折、はっとする効果音(環境音)サンプルが使われていて耳に残る。耳に心地良い音と、ある意味不愉快(?)な音のバランスが面白い。でも段々、お腹一杯って思ってしまった。DJ VadimのBeatって硬質な感じがして疲れるのか...?一時期はホント良く「Abstract物」って聴いてたけど、最近あんまり聴いてないな。

おっと、そんな事より楽器の練習せねば。
by hiro_c5884 | 2006-04-23 05:53 | Comments(0)

Started energy

「Jaco Pastorius Big Band」がBLUE NOTE TOKYOでLiveをやってる。勿論Jacoはこの世の人ではないので、さしずめ御大の死後、次々と来日したBasieやMingusやEllington Orchestraのようなもの?故人の意志を継いで...みたいな。

で、思ったのが最近Big Bandって増えてねぇ?勿論いろんなタイプのバンド(『Swing Girls』から『渋さ知らズ』まで...笑)がいるけど、共通して言えるのは管楽器がユニゾンで「ばぁ〜っ」と吹いた時の音圧感から来る特有のカタルシスみたいな物の素晴らしさを、DJプレイ等のパフォーマンスに飽きて生演奏に飢えたリスナーが求めてるって感じなのかしらん?まるで人事の様な勝手な解釈だけど。
でも、このBig Bandを始めたり維持するってぇのは大変な事だと思うんだ。メンバーのスケジュール調整しかり金銭面でのあれこれしかり。もの凄いエネルギーが必要だと思う。ちょっと前まではBig Bandなんてあんまり見向きもされなかったんじゃない?少なくとも商業的には。

b0075025_6291871.jpgそんなブーム(?)のきっかけを作ったのが「Brian Setzer Orchestra」だった様な気がするんだよね。このジャケは98年の作品「The Dirty Boogie」。Brian Setzer自体「Stray Cats」の成功である程度の知名度はあったけど、当時はもう人気絶頂って頃じゃない。それをこの大所帯バンドのメンバーを一から集めて、スコア書いて、ツアーやってって最初は凄い大変だったと思うんだ。それもこれもこの人の場合「俺は昔からこれがやりたかったのよ」的なVibesが演奏からバシバシ伝わってくるのが素晴らしい。この人のGretch&Fender Ampは本当にいい音してる。ゾクゾクするよ。「Stray Cats」時代からみるとギターの腕前も凄く上がってる。あんな格好(?)して実は努力家なんだろうなー。Liveもメンバーのショーマンシップも完璧で、もの凄く楽しい。

みんな最初はこんな事やりたいとかいろんなアイデアは誰でも思い付くんだろうけど、いざそれを具体的に実行に移すには、それなりの覚悟や時間、エネルギーがどうしたって必要になって来る。勿論、偶然だとかタイミングだとかの不特定要素もアイデアを具現化するには必要な事だとは思うけど、そんな幸運を呼び込むのも結局は強い意志や行動力なのかな...とか思ったりした。

うん、オレは「これ」がやりたかったのよ、って言える「これ」をやろう o(^o^)o
by hiro_c5884 | 2006-04-22 07:17 | Comments(0)

祝・CD発売!!

えーっと、めでたく本日CD発売の運びと相成りました。
いやはや、長かったというか短かったというか...。この作品に関わったすべての人に、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとう!

改めて思うのは、ひとつの作品を世に出すってぇのはホント大変なエネルギーがいるな〜って事だぁね。まあ、世間には愛情のかけらも無い様な音盤がごろごろしてると思っていたが、それでも何がしかの人間のそれなりの工程や努力を経て世に出ている訳で、そういった物にも多少の愛情を向けにゃ〜な...そしたら今まで見落としてた様なものが発見できる事があるかも?...と、全く柄にもない事を思ってしまう今日この頃で。要は「Player hater」になっちゃ自分が損よ、ってお話。

ある種、作品を発表するというのは再出発みたいなもので、こうした区切りをつける事によってまた次へ進めるって考え方もできるしな。実は、発売日にこう言っちゃ何ですが、もう「次」を作りたくてウズウズしてるんですわ。同じ物を何度も聴いて煮詰めていった反動と言えるのかもしれないけどね。いやー、絶対次は凄ぇアルバムになるよ!マジで。でも今回のも悪くない(発売日には不適切な発言?)からさ、まだご入手されていない方は、一家に一枚(とケチな事は言わず何枚でも...笑)是非お買い求め下さいね!

先行発売&サンプル送付で、各所よりちらほら感想なんぞを頂いております。
叱咤激励辛辣な批評を含め、やはり反応が返ってくるっていうのは嬉しいものです。それだけちゃんと聴いてもらえたっていう証拠だからねー。
聴いて頂いた皆様、誠にありがとうございます。
まだ聴いてない人、是非聴いてみてねー!
by hiro_c5884 | 2006-04-21 04:33 | Comments(0)