人気ブログランキング |

2007年 02月 11日 ( 1 )

Money Money Money...

皆さま、素敵な連休を如何お過ごしですか?いや、別に皮肉を込めて言ってるんじゃないですよ。休みはひとそれぞれ...。ワタシはって言うと、今宵も仕事だった訳でございます。で、職場に捨ててあった日刊ゲンダイをチラ読みしてたら、面白い記事があったので新聞を破ってポッケに。それをご紹介いたしましょうw。

題して「イラク戦費で何が買えた !?」。ブッシュ米大統領が始めた「テロとの戦い」の戦費が、総額8000億ドル(約96兆円)まで膨らんだ事を受けて、このとてつもない金額である対テロ戦費で、いったい何が買えたか ── って記事。

「世界中の地雷を撤去」一個あたり最低300ドル(3万6千円)のコストで、推計6〜7000万個すべてを除去すると計算して、費用は2兆5200億円。戦費のたった2.6%。これで不幸にも地雷を踏んでしまう人はいなくなる...と。他にも「バーミヤン遺跡復元」で、4〜5000万ドル(約48〜60億円)。「核兵器撲滅」世界に保有されてる核兵器3万発、それの1発あたりの解体費用が輸送費も含め、約12万ドル(約1440万円)さらに有毒な液体燃料の安全な処理に8万ドル(約960万円)締めて7200億円也。そして、世界中の飢餓と栄養失調に苦しんでいる人々8億人に、単純計算でこのテロ戦費を割れば、一人当たり12万円分の食料が渡せる。餓えや貧困がテロの温床と言うのであれば、こっちの方がよっぽど効果的な気もするが...。

そんなアメリカも、2年以上前に12カ国で計22万人以上の死者を出したスマトラ沖地震の際に拠出した支援金は3億5000万ドル。しかもこれは内外から少な過ぎると批判されてのもので、当初予算はその10分の1の3500万ドルだったというケチりぶり。ちなみに支援金の総額は、45の国や地域から42億ドルだったとの事。

ふぅ〜...と。真面目に新聞記事丸写ししちゃったよw。そう言えば何年か前に、村上龍が「あの金で何が買えたか」って本を出してたよな。それのパクリ(?)&最新版みたいな記事だったってぇ訳だ。でもね。単純に考えてさ。この戦費で大儲けした一握りの人間に対して、どれだけ多くの人の命が奪われ、世界中に怒りや憎しみ悲しみの種が蒔かれたかって事との逆に、お金の使い方によっては、もっと平和な世界へと導くだけの力があるって事さ。お金自体が持つポテンシャルというか、言い方を変えればそれが人類の力でもある訳だから、その方向性さえ変化させれば、結構ポジティヴな見方もできるな...とか思ってみたりさ。ちょっと単純?

自分を例にとってみると、タバコw。一日二箱。計600円換算で、一ヶ月1万8000円。自分の快楽(?)と引き換えに、周りの迷惑&自分自身の肉体を傷つけて...その金があったら、代わりに買える物と言えば...って、おいおい!そっちへ行っちゃうか?(笑)これも突飛に話が飛躍してるようで、実は繋がっているような...。何だかねぇ〜。また自分を禁煙へ追い込もうっていう自虐記事かよ(爆)

ゲッ。なんかえらく長い記事になってきちゃった。で、結論としてはですよ。
♪よ〜く考えよぉ〜、お金は大事だよぉ〜...って事になるかな。お粗末w。
by hiro_c5884 | 2007-02-11 04:25 | Comments(0)