体に優しいストラップ !?

古今東西、楽器演奏者には持病のようなものがある。ドラマーの腰痛、ギタリストの肩凝りetc...。このワタシも例に漏れず自慢じゃないが、大の肩凝り症であります。それに加え、最近Guitarより重いBassなんぞをぶらさげてプレイするにあたり、ライヴの度に肩凝りに悩まされておりました。先日ネットでちょろちょろ検索していたら、面白そうなストラップを発見。で、早速購入してみた。

b0075025_2121642.gifこれがワタシが購入した「Comfort Strapp」というメーカーの「Pro Bass Long」というストラップ。Made in USAであります。Guitar用、Bass用(用途に応じて、ラバーパッドの幅が違う)とそれぞれ3タイプ(Short、Long、Extra Long)の長さの製品があり、ワタシが購入した「Long」は中間の97〜114cmという物。

これがなかなか快適。ストラップは「ネオプレン」という強烈な伸縮性を誇る素材を採用し、ラバー・パッドが肩に当たるようになってる。で、肩を支点に楽器を「つり下げる」のではなくて「引き上げてる」状態にしてると言ったら判り易いか。勿論、長さの微調整もできる。楽器が急に軽くなる(感覚的には軽く感じる?)って事はないが、普通のストラップよりは遥かに快適。

欠点を挙げるとすれば、この愛想の無いデザイン。(ま、それも魅力?)エンドピン用の穴が二つ開いてるのは「Douglas Connector」と言って、ロックピン等を使わなくても二重に折り返す事で、楽器からストラップを外れにくくする為。でもこれの見栄えは美しいとは思えんけどね。まあ、実用第一。体に優しいストラップである事には間違い無いでしょう。肩凝りにお悩みのギタリスト&ベーシストの方々。試してみる価値はありますぜ。ちなみに値段ですが、某楽器屋では税込み¥6,510で売られているようですが、サウンドハウスなら税込み¥3,800です。

まあ、いくらストラップが変わっても、姿勢が悪ければ肩凝りは治まらんでしょうけどね。大切なのは、無理のないフォームで無駄な力を入れずに演奏する事。判っちゃいるけど、こんなに難しい事はない。特に力を抜くって事が。力一杯弾けばいい音になるんならこんな楽な話は無い。むしろその逆なんだから話はややこしい。弦振動の跳ね返りや体のスナップを利用して、いかに力を抜いてプレイできるか。楽器演奏は、ある意味「武道」のような物とも言えるんではないでせうか。あ、また脱線。この辺の事は、また別件で...。さ、練習しよっとw。
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by hiro_c5884 | 2006-12-04 03:25 | Comments(4)
Commented by Queseran at 2006-12-04 23:02 x
私は腱鞘炎もち。でも楽器じゃないもん・・・コソコソ ,,,,,(・_・ )ノ | 柱 | でも肩はこらないよ。姿勢かしらん?
Commented by hiro_c5884 at 2006-12-05 06:28
姿勢の良い人は、肩凝りにはならんのですね。きっと。ワタシなんぞ、猫背で日陰ばかり歩いてきましたから・・・w。
腱鞘炎? PC? ペン? ん・・・後、思い付かない・・・。
Commented at 2006-12-05 13:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiro_c5884 at 2006-12-06 06:39
I'm waiting for you !! (^o^)/
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